223戸が離脱 北海道

2014 年 6 月 16 日

Filed under: — djito @ 6:16 AM ニュース

北海道農政部畜産振興課は「北海道における酪農経営の離脱状況について」を発表した。
これは昨年2月1日~今年1月31日までに、生乳出荷を中止した農家を調べたもの。

今年2月1日現在の生乳出荷農家戸数は6330戸で、新規参入が22戸あったものの、223戸が離脱したことから、201戸の減少となった(前年は213戸)。減少率は3.08%(同3.16%)

離脱の要因は、「高齢化と後継者問題・労働力不足」が35.4%と最も多く、「経営者の事故・病気、死亡」と「乳雌育成部門への経営転換」がそれぞれ12.6%、「将来への不安」が9.4%、「負債問題」が8.5%となっている。

頭数規模別では、30~39頭が54戸(24.2%)と最も多く、10~29頭が53戸(23.8%)、55~99頭が49戸(22.0%)、40~49頭が43戸(19.3%)となっている。100%以上は9戸(4.0%)。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.