一定引き合いあり44.4万円 ホクレン家畜市場 初妊牛相場(7月集計)

2023 年 7 月 31 日

Filed under: — djito @ 4:21 PM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の7月集計(速報)が、ホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

7月は、本格的な暑熱期となり需要に懸念はあったものの、値頃感から一定の引き合いは見られたことで平均価格44万4000円(前月比5000円高・前年比9万1000円安)と保ち合いで推移した。

8月は、秋分娩中心の取引となり8月からの飲用乳価値上げは好材料であるものの、生乳需給は予想が難しく、生産費の高止まりや猛暑が長引く懸念もあり、相場は保ち合いで推移することが予想される。

開催案内 帯広畜産大学「酪農生産衛生技術研修」8月に

2023 年 7 月 26 日

Filed under: — djito @ 2:47 PM イベント開催案内

帯広畜産大学は8月28日からの3日間、同大学の畜産フィールド科学センターで「酪農生産衛生技術研修」を開催する。
受講対象はJAなどの農家指導担当者(初~中級レベル)、定員は20名(先着順)。
研修プログラムは表(画像)のとおり、受講料は3万円/名。
詳細・申し込みは以下へ。申し込み締め切りは8月7日。
https://www.obihiro.ac.jp/facility/fcasa/news/50273

ブランドイメージ、Webサイトをリニューアル ラレマンドバイオテック株式会社

2023 年 7 月 19 日

Filed under: — ogawaryohei @ 1:42 PM ニュース

さまざまな角度から動物栄養に関する商品の開発・販売を行なうラレマンドバイオテック株式会社は、新たにブランドイメージとウェブサイトをリニューアルした。

同社が刷新に込めた思いはPartnering in microbial solutions for a changing world”(変わりゆく世界を微生物による解決策と共に)という新たなスローガンにまとめられている。
ウェブサイトでは今後、ウェビナーやポッドキャストなどの最新メディアを用いた技術情報を掲載予定。
リニューアルされたウェブサイトは下記から
URL:https://lallemandanimalnutrition.com/ja/japan

【開催案内】北海道農場HACCP研究会ー11月に帯広会場とWebで

2023 年 7 月 11 日

Filed under: — djito @ 10:26 AM イベント開催案内

北海道農場HACCP研究会(会長・鈴木正氏)は「第13回 北海道農場HACCP研究会」を帯広会場とWebのマルチで開催する。
■日時:11月1日(水)12:30~17:00(受付開始11:30)
■場所:とかちプラザ レインボーホール(帯広市西4条南13丁目)親子室あり
■プログラム:
【基調講演】
ア 北海道の農業と食の未来を支える農場~食農教育のあり方を考える~
 作家・北海道拓殖短大客員教授 森久美子氏
イ ポークランドグループの農場HACCP・JGAPは農場経営の土台
 ポークランドグループ・代表 豊下勝彦氏
【事例発表】
ア 酪農:北海道農業大学校・主査(畜産)川上あづさ氏
イ 肉牛:カネダイ大橋牧場・専務取締役 大橋遼太氏
ウ 養豚:十勝ロイヤルマンガリッツァファーム 小林諭氏
■意見交換会:研究会終了後18:00から開催予定。参加費5,000円、開催場所はアパホテル(帯広市西1条南12丁目)。
■研究会参加費:無料。現地参加・Web(Zoom)参加とも。
■参加申込:下記URLから、現地参加(帯広会場)またはWeb(Zoom)参加を選択して、各項目に入力・参加登録する。
https://hokkaido-haccp-2023.peatix.com
※Zoom参加の場合は、参加申込の際の名称(氏名・団体名・企業名)とZoomのアカウント名を同じ表記にすること。
■問い合わせ先:090-6850-0155
■参加申込期限:10月24日(火)

【開催案内】牛乳・チーズの「畜産シンポジウム」帯広畜産大学

2023 年 7 月 10 日

Filed under: — djito @ 4:32 PM イベント開催案内

帯広畜産大学は、昨今の酪農情勢を踏まえ、特徴ある乳製品の研究開発と製造、総合的な地域連携、乳文化の形成、人材育成に資するため、ミルク&チーズコンソーシアムの設立を目指している。
そのためのキックオフイベントとして、酪農の現状と課題を整理し、酪農経営と乳製品の需要創出、世界の乳文化に関する研究紹介を行なうともに、牛乳・チーズ製造関係者の話題提供・意見交換を行なう「畜産シンポジウム」を開催する。
開催日時は7月25日(火)の15時から17時半。
会場とオンラインで参加可能。
詳しくは以下へ。
https://www.obihiro.ac.jp/news/54631

乳牛飼養戸数は1万2600戸で5.3%減、戸当たり飼養頭数は増加:畜産統計

Filed under: — maetomo @ 9:19 AM ニュース

農林水産省は7月7日、畜産統計(令和5年2月1日現在)を公表した。統計によると全国の乳牛飼養戸数は1万2600戸で前年の1万3300戸より5.3%減少した。飼養頭数は135万6000頭で前年に比べて1万5000頭(1.1%)減少した。1戸当たり飼養頭数は107.6頭で前年に比べ4.5頭(4.4%)増加した。
飼養頭数のうち経産牛は83万6000頭で前年に比べ2万5100頭(2.9%)減少、一方で未経産牛は51万9100頭で9600頭(1.9%)増加した。
地域別飼養戸数は北海道は5380戸(3.2減)、東北1780戸(6.3%減)、北陸237戸(1.9%減)、関東・東山2260戸(7%減)、東海501戸(8.7%減)、近畿357戸(8.9%減)、中国547戸(5.2%減)、四国261戸(4.7%減)、九州1230戸(5.4%減)、沖縄64戸(1.5%減)と各地域で前年を下回った。

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.