第47回優良登録委員表彰 北海道ホル農協

2022 年 2 月 28 日

Filed under: — djito @ 9:18 午後 ニュース

北海道ホルスタイン農協および日本ホルスタイン登録協会北海道支局は2月、令和3年度の優良登録委員を表彰した。
同農協および同協会支局は、北海道内で長年にわたり登録業務に精励し、地域の酪農振興、乳牛改良・登録事業の普及推進と指導に貢献している登録委員および担当者を毎年表彰している。
今年度の表彰者は以下の14名(敬称略)。
なお、表彰式は新型コロナウイルス感染症まん延防止のため中止となった。

御囲雅昭(石狩・NOSAIみなみ)
西村元好(上川・JAふらの)
久慈仁(後志・JA新おたる)
大川道士(道南・JA新はこだて)
堀部俊輔(胆振・JAとうや湖)
鶴田直希(日高・JAみついし)
佐藤友理(十勝・JA幕別町)
林沙織(釧路・JA浜中町)
千葉淳一(釧路・NOSAI道東)
加藤寛章(根室・JA道東あさひ)
西丸浩司(根室・JA道東あさひ)
平川利臣(網走・NOSAIオホーツク)
薗田宜紀(網走・NOSAIオホーツク)
櫻井隆則(宗谷・JA北宗谷)

引き続き様子見で61.9万円と持ち合い

Filed under: — djito @ 2:10 午後 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の2月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

2月は、春分娩中心の出回りにより引合いの強い時期ではあるが、前月に引き続き次年度の生産を見据えての様子見感は強く、平均価格61万9000円(前月比2000円安・前年比16万3000円安)と保ち合いで推移した。

3月は、引き続き春分娩中心の出回りにより更新需要は期待できるものの、それ以上の価格を押し上げる要因は見込めず、相場は保ち合いで推移することが予想される。

腸活をテーマにセミナー開催

Filed under: — maetomo @ 9:35 午前 セミナー開催案内

Jミルクは3月22日、2021年度j-milk School -Seminar-「牛乳・乳製品で腸から元気に! おいしく、たのしく、健康に」をオンラインで開催する。
今回のテーマは、免疫力を高める方法として注目される「腸活」。食品免疫学の研究者と酪農乳業関係者による動画解説とトークセッション、手軽に実践できる腸活レシピの試食など、オンライン配信とリアル体験をセットにしたもの。
詳細と申し込みは
https://www.j-milk.jp/gyokai/seminar/jmschoolseminar2021.html
から

東亜畜産研修会2021第2弾

2022 年 2 月 18 日

Filed under: — 前田真之介 @ 8:39 午前 セミナー報告

【東亜畜産研修会2021第2弾web開催】
東亜薬品工業(株)が主催する「東亜畜産研修会ウェビナー」が2月17日(木)に行なわれた。

今回は養鶏および肥育牛に関する講演で、乳牛のセッションはなかったが、山形県・山口畜産 常務取締役で獣医師の山口聡氏は、生菌剤が肉用子牛育成に欠かせない資材で嗜好性も高く、哺乳中、また離乳後も続けて給与することで、腸内の健康維持に大きく貢献すると報告した。

また生菌剤は子牛の疾病予防にもなり、下痢治療の補助としても効果を発揮し、注射や投薬など治療の負担を和らげ、作業効率の簡略化にもつながっているとした。

給飼用バケットフィーダー シエプロ「GB・MBシリーズ」販売開始 コーンズ・エージー

2022 年 2 月 15 日

Filed under: — djito @ 4:36 午後 新商品

(株)コーンズ・エージーは、SIEPLO(シエプロ)社製バケットフィーダー「GBシリーズ」および「MBシリーズ」を販売開始した。
本機はTMRやサイレージ、デントコーン、乾牧草、ロールなど、さまざまな飼料を給飼するステンレス製のバケットフィーダー。耐摩耗性に優れているほか、左右両側排出、排出速度の調整が可能。ミリングローラー、サイドシフト、重量計など豊富なオプションを追加可能で、今までミキサーが入れなかった狭い牛舎での給飼作業に最適。ホイールローダー、トラクター、フォークリフトなどへの取り付けが可能(専用の取り付けブラケットが必要)。
■モデル
GB1600(グラスバケット):(容量1.5立米・幅160cm・重量550kg)
MB1500(ミキシングバケット):(容量2.0立米・幅150cm・重量635kg)
※MBシリーズには多数サイズあり。
■問い合わせ
(株)コーンズ・エージー
北海道恵庭市北柏木町3丁目104番地1
TEL 0123-32-1452

北海道地チーズ博2022開催

Filed under: — 前田真之介 @ 10:49 午前 イベント開催案内

【北海道地チーズ博2022開催】

ホクレン農業協同組合連合会は、2022年2月11~14日の期間で北海道地チーズの魅力と楽しみ方を発信するイベント「北海道地チーズ博2022」を開催した。

実地開催は2年ぶりとなった本イベントは、過去最多の49工房・メーカーが集結した。

ワンコインで複数のチーズが試食できる商品や、北海道地チーズの直売コーナー、有名洋菓子店とのコラボメニューなどのコンテンツを展開し、北海道地チーズの魅力を発信できる機会となった。

【開催案内】広島大学畜産技術セミナー2021

2022 年 2 月 9 日

Filed under: — maetomo @ 6:00 午後 セミナー開催案内

広島大学・日本型(発)畜産・酪農技術開発センターは2月17日、広島大学畜産技術セミナー2021をオンラインで開催する。詳細は以下のとおり。

テーマ:若手研究者による新たな畜産技術開発
日時:2022年2月17日 14:00から16:00
プログラム:
拠点長挨拶 島田 昌之
基調講演/生殖細胞の基礎研究から家畜の繁殖技術開発 島田 昌之
畜産経営における家畜私用の新展開 長命 洋祐
疾病を予防する新規乳酸菌に関する研究 山本 祥也
乳房炎迅速診断技術開発 鈴木 直樹
卵管細菌叢に着目した新たな家禽の感染防御戦略 新居 隆浩
総合討論
URL:https://youtu.be/qUYNsr9oVw

酪農学園大が札幌駅地下街でマルシェを開催中!

Filed under: — 前田真之介 @ 2:53 午後 未分類

【酪農学園が札幌駅地下街でマルシェを開催】

酪農学園は2月9(水)~13(日)の5日間、「酪農学園チ・カ・ホdeマルシェ」を開催している。

コロナ禍を背景にした牛乳乳製品の消費低迷を受け、少しでも消費拡大に寄与するために、同学学生および卒業生が製造する牛乳乳製品の販売を中心としたイベントを開催。

日時:2月9日(水)~2月13日(日)

場所:札幌駅前通地下広場 憩いの空間

主催:酪農学園社会連携センター

 

主な出店(変更の可能性あり)

酪農学園大学(江別市)

(株)宇野牧場(天塩町)

(有)山川牧場自然牛乳(七飯町大沼)

(株)アンジュ・ド・フロマージュ(黒松内町)

(株)ジャパチーズ(旭川市)

白老和牛王国上村牧場(株)(白老町)

(有)大熊養鶏場(比布町)

金丸興業(株)(真狩村)

ほか多数。

詳しくは下記同学ホームページをチェック。

https://exc.rakuno.ac.jp/archives/7441.html

 

 

 

 

「伊都物語」30周年アニバーサリーで、大感謝セール特別セットを販売

2022 年 2 月 8 日

Filed under: — 前田真之介 @ 5:00 午後 ニュース,業界情報

伊都物語」30周年アニバーサリーで、大感謝セール特別セットを販売

(株)糸島ミルクプラントのブランド「伊都物語」が、今年の1月で30周年を迎えた。

同社はこれを記念して、『お客様大感謝セール』として、人気商品詰め合わせセット通常価格を30%OFFにて100セット限定で販売する。

内容は、ノンホモ牛乳(800ml)1本、ミルク珈琲(800ml)1本、のむヨーグルト(900ml)1本、たべるヨーグルトプレーン(450g)1個、たべるヨーグルト微糖(250g)1個、あまおういちごソース(230g)1本とたくさん詰まったお得なセットとなっている。
注文受付期間は2022年3月21日(月・祝)まで。

アニバーサリーセット第4弾! お客様大感謝セール・30パーセントOFF!! 【木曜日限定出荷】|伊都物語|酪農家が作る、こだわりのヨーグルトと牛乳をお届けします。 (itomonogatari.com)

また伊都物語30周年を記念して設立記念動画「次なる30年へ」もYouTubeにて公開中。

株式会社糸島みるくぷらんと 設立30周年記念制作動画 次なる30年へ ~設立当初と変わらぬ酪農家たちの想いを乗せて 今日も伊都物語をお届けします~ – YouTube

 

 

 

来年度の生産見据えて62.1万円と持ち合い ホクレン家畜市場

2022 年 2 月 1 日

Filed under: — djito @ 9:38 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の1月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

1月は、春分娩を迎えて需要の高まりが期待されたものの、来年度の生産を見据えて価格面では様子見感が強く、平均価格62万1000円(前月比8000円高・前年比16万7000円安)と保ち合いで推移した。

2月は、更新需要による春分娩の引き合いは底堅いものの、生乳生産の先行き不安に加えて飼料費の高止まりなど足踏み要素が多く、相場は保ち合いで推移することが予想される。

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