令和2年度 帯広畜産大学 「生産獣医療技術研修(WEBセミナー)」募集

2020 年 9 月 1 日

Filed under: — djito @ 2:28 午後 セミナー開催案内

帯広畜産大学 畜産フィールド科学センターは11月に、オンラインで「生産獣医療技術研修」を開催する。

●目的
生産獣医学を中心に、家畜飼養・栄養学、家畜管理学、飼料作物学、酪農経営学などを体系的に学習し、産業動物臨床獣医師の資質向上を図る。

●方法
本年度は、基礎・発展コースに分けずに、会議用アプリ(Zoom)を用いた講義と演習を毎週1回(1日)×3回(3週間)の日程で開催する。
また、希望者には、例年どおりフォローアップ研修を行ない、生産獣医療技術の習得を目指す。
《フォローアップ研修》
集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し、血液サンプルを大学に送付して分析・返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付、それを添削することで、牛群検診スキルの確実な習得を目指す。

●日程
11月12日(木)
11月19日(木)
11月26日(木)
(全日程とも9:00~16:30)

●募集人数
100名

●研修内容:研修タイトル(講師名)
□11月12日(木)
午前 開講式/乳牛の飼料・栄養に関する用語(花田)/飼料の栄養特性(花田)
午後 アニマルウェルフェアとカウコンフォートの評価(瀬尾/乳牛の栄養と繁殖(松井)
総合質疑、受講アンケート
□11月19日(木)
午前 牛群検定(乳検)成績の見方と活用(木田)/乳牛の飼料給与診断と飼料設計のポイント(木田)
午後 酪農経営の所得の仕組みと酪農トピックス(仙北谷)/代謝プロファイルテスト(MPT)の原理と活用(木田)
総合質疑、受講アンケート
□11月26日(木)
午前 牛群検診総合診断演(木田)
午後 牛繁殖に関するQ&A(松井)/乳牛の飼養管理に関するQ&A(木田)
フォローアップ研修の案内/受講アンケート/閉講式

●受講料
10,000円(教材費)または47,500円(フォローアップ希望者:教材費+血液検査料)
なお、Zoomテレビ会議システム接続に伴う通信料は各自で負担する。

●問い合わせ
□研修に関すること
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター教授 木田克弥
TEL 0155-49-5652 FAX 0155-49-5654 メール:kidak @ obihiro.ac.jp
□受付に関すること
帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター(担当:藤倉、平)
TEL 0155-49-5657 FAX 0155-49-5654 メール:recurrent@obihiro.ac.jp

●申込方法
受講申込書に必要事項を記入のうえ、FAXまたは郵送で以下へ。
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
国立大学法人帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター
FAX:0155-49-5654

●申込期限
10月23日

●詳細および「受講申込書」は以下へアクセスを。
https://www.obihiro.ac.jp/facility/fcasa/technical-training/

酪農・乳業を応援する「酪農フォトコンテスト」開催 酪農学園大学

Filed under: — djito @ 10:45 午前 ニュース

コロナ禍で、全日本ホルスタイン共進会の開催中止、牛乳・乳製品の需給バランス悪化など、酪農・乳業界に大きな打撃が生じているなか、酪農学園大学(北海道江別市)は、酪農・乳業界を応援するため「酪農フォトコンテスト」を開催する。
酪農業界がもっと元気になれる作品、酪農の魅力や牛の魅力、牛乳・乳製品の魅力が伝わる作品を募集する。

●部門・テーマ・応募資格
□酪農家部門:自慢の乳牛、牧場の風景など
□未来の酪農家部門:自慢の乳牛、牧場の風景など(学校の牛や風景も可)
□一般部門:酪農・乳業に関連するもの
□牛グッズ部門:自慢の牛グッズ

●賞
□最優秀賞(1点):図書カード5万円ぶん、酪農学園大学オリジナル乳製品セット
□部門賞(各1点、計4点):図書カード2万円ぶん
□参加賞:酪農PLUSマスコットキャラクター「サンディー」グッズ

●応募方法
写真プリント(郵送)または電子データ(応募フォーム)

●募集締切
11月30日(月)
※詳細は以下の特設サイトへ。
https://exc.rakuno.ac.jp/photo2020.html

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