DIYで哺育舎を

先日取材でお邪魔した岡山県のU牧場。
建築業での就業経験もあるUさんは、DIYが得意だと言います。
そして案内してくれたのが、古い施設を改修した哺育舎。単管パイプなどを使い、基本的にすべて手作り。スターターや乾草、水を入れるボールは100円均一で購入したもので、ボールのサイズに合わせて作られた飼槽の台もDIY。既製品のような仕上がりでした。
そして個体の識別票はパソコンで作成し、プリントアウトしたものを掲げています。ちょっとした手間で、哺育舎内部は整然とした印象になると感じました。
単管パイプなどはホームセンターで安価に購入できるもの。手間と工夫で、低コストで環境を整えることができる好例を見た気がしました。

肉ごぼう炒め

皆さんおはようございます!

先日はJミルクホームページに掲載されている乳和食レシピの「肉ごぼう炒め」を作ってみました!

調味料はめんつゆのみ! 牛乳と合わせることで”万能だし”になり、旨味のある美味しいおかずが簡単に作れます。今回はお肉とごぼうでしたが、この万能だし、いろいろな料理に使えそうです、、、!!肉ごぼう炒めはとにかく簡単なので”あと1品!”ってときにぜひ思い出して作ってみてほしいです!

今月末発刊の『Dairy PROFESSIONAL Vol.19』で実際に作ってみた感想をご紹介しますので、ぜひご覧ください!

年末年始休業日のお知らせ

 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。
 弊社では、誠に勝手ながら下記日程を年末年始休業とさせていただきます。
 休業期間中にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日以降のご対応とさせていただきます。
 ご不便をおかけ致しますが、何とぞご理解の程お願い申し上げます。

 休業期間:2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月)
 通常業務:2021年1月5日(火)~

ほかの人はどうしてる?

DairyJapan月刊誌では、時々オンライン座談会を開催しています。

先日は第4回目、テーマは「乾乳期の管理方法」についてお話を伺いました。オンラインならではの手軽さで、全国各地の酪農家さん同士のつながりが生まれています。

ほかの人がどういう酪農しているかって、気になりますよね。

「こういう時どうしていますか?」「そんなやり方知らなかった!」なんて会話がすぐできる環境、すごいなと感じています。

 

※まじめに話しつつ、脱線したりもします。

 

読んでいただいている皆様、

「こんなテーマで聴いてみたい!」「うまく話せないけど参加してみたい」などがありましたら是非ご連絡ください。

【こちらで受け付けております】

セミナーや実際に会う機会が少ない1年でしたので、皆さまのお話聞かせてください!

 

「ゲノム評価」活用ポイントと注意点

K牧場はゲノム評価を活用しながら、産乳量・乳成分が高く、搾乳作業のしやすい乳房・乳頭・立ち方(肢)の牛群作りを着々と進めています。
さらにOPU/IVF(経膣採卵/体外受精)で改良速度を上げ、牛群が急速に斉一化してきていることを実感しています。

ただし、これらの改良技術を活用する際の注意点も、以下のように語ってくれました。
・自分で選抜圧を高めていかなければ意味がない。
・選抜圧を高めるからには、飼養管理がきちんと伴わなければならない。
・周産期疾病などのトラブルが多いと台無しになってしまう。

※詳しくはDairy Japan 12月号で。