別海ジョッキ牛乳!

CIMG6998先週はちょうど3連休だったので、北海道中春別で酪農実習をしている友人のところへ遊びに行ってきました。

着いた翌日の朝に食べたのが、このジャンボジョッキ牛乳とジャンボホタテバーガー!

「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010」の1位に輝いたものです。

カリカリジューシーなホタテバーガーと、ジョッキで飲む牛乳は最高でした!

この牛乳は500mlですが、ジョッキに入っていると実際より多く見えますよね。

バーガーも牛乳も美味しくいただきました♪

 

中春別周辺は、どこまでも繋がる地平線、どこまでも続くまっすぐな道路、放牧されている牛達、都会では見られない野生動物・・・。普段、人ごみのなかで生活している私にとっては、とても新鮮で、素敵な場所でした。

 

10月号の読みどころ

 

2013_10月号

最近やっと涼しさを感じるようになり、過ごしやすくなってきましたね。

 

さて、今月発売のDairy Japan 10月号の読みどころをご紹介します。

 

10月号のルポ特集は「TMRセンター最前線」です。

近年、TMRセンターは、地域の酪農を支える大きな存在となりつつあります。

利用者に使いやすく、安定した品質・価格で供給するための仕組みや、副産物の効果的な利用は、個人のTMR利用でも学ぶところがたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください。また、付録DVDと併せてご覧いただくと、よりわかりやすい内容となっていますので、DVDも一緒にご覧ください。

 

「簡単ロールベール運搬 ロールキャッチャー」もDVD連動記事です。文字や写真だけでは伝わりにくいところが、DVDを観れば一目瞭然です。スイスイとロールベールを移動させる姿は見ていて気持ちが良いです。

 

「論点みんなで考えよう」では、今後、牛乳の国産需要をしっかり守っていくため、牛乳月間を振り返って見えてきた課題や消費喚起対策を、Jミルク、日本乳業協会そして中央酪農会議の3団体に聞きました。

 

他にも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事がたくさん載っていますので、ぜひご覧ください♪

台風の爪痕

台風の被害を受けたデントコーン
台風の被害を受けたデントコーン

取材で栃木県那須塩原市に来ている。

昨日は、大型の台風18号が日本列島を縦断し、各地で被害が相次いだ。

取材の前後に那須地域をまわると、台風の影響で折れ、倒伏したデントコーンが目につく。

ある酪農家は、「今年は収量も期待できそうだったのに。収穫を目前に控えて台風にやられてしまった」と肩を落としていた。

取材で協力をいただいた酪農とちぎ農協・那須高原支所によると、現段階で、管内では台風による施設被害は報告されていないが、飼料作の被害は調査・収集中で、被害実態はまだ把握しきれていないとのこと。

飼料高が酪農経営を圧迫している最中の台風被害。今後の生乳生産への影響を考えると、胸が痛む。

人参カリカリ

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飼槽で「カリカリ」「ポロポリ」という音が聞こえてきます。
その正体は「人参」でした。

十勝管内Y牧場は、8月上旬から10月下旬まで
人参の選果場から規格外品(いわゆるハネ品)を購入して、TMRに混ぜています。

牛達は人参が大好きで、大喜びです。
「寝ている牛は、飛び上がってくる」とのこと。
しかも、「ベータカロテンの効果で、発情徴候が、とても強くなる」そうです。

それにしても、「この人参、どこが規格外なのだろう?」というものもあります。
かじって食べたら、甘くて、とても美味でした。

ジンギスカン部屋

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取材でお邪魔したS牧場には住宅とは別に、なんと驚きのログハウスがあります。

これは、地元の森林組合でモデルハウスとして使われていたもので、
譲ってもらうことができたのだといいます。

どうやって牧場に持ってきたかといえば、トラックにログハウスをそのまま積んで、
自分の牧場まで運んできたということです。驚きました!

このログハウスを牧場に運んできてから、まだ3カ月弱。
Sさんは「牧場にこういうものがあると見栄えが良いと思う。
地域の知り合いとの集まりの場にもなりますからね」と話す。
Sさんは、知り合いなどを招いて、このログハウスで
ジンギスカンなどをして楽しんでいるとのことです。

「こうしたものを自分で持てることも農家ならではで楽しいよね」
とSさんは笑いながら話してくれました。

酪農家ならではのこと、まだまだたくさんあると思います。
また、自分の牧場だからこそできる楽しみなどもあると思います。
酪農家の皆さんには、ぜひ楽しんで酪農をしていただければ嬉しいです。