Dairy Japan 3月号「海外だより」で紹介されているように、
米国で昨年、最も優れている広告(CM)として選ばれた一つが、
車メーカーのクライスラー社の標記だったそうです。
以下のYouTubeで見ることができます。
青年部から地域活性化を
こんにちわ!
先日は北海道だけではなく本州でも大雪で、
大変厳しい天候となった地域が多かったと思います。
それとともに、インフルエンザやノロウイルスも流行っていると聞きますが、
皆さんは大丈夫でしょうか?
さて、DairyJapanの3月号が発刊され、皆さんの手元にも届いているかと思います。
今回の「オンファーム」は北海道根室管内の計根別地域の酪農家を取材しました。
そのなかに登場する、計根別地域活性化プロジェクト「地域発信型映画制作」ですが、
これは、吉本興業主催で各地の魅力を映画として発信するというものです。
来月の3月に沖縄国際映画祭に出品されるということです。
計根別農協青年部が中心となり、「もっと計根別を知ってもらうことからスタート」とのことです。
計根別は酪農が盛んな地域で、その地域の青年部に所属する酪農家達が、
こうした地域活性化に取り組まれていること、非常に魅力的に感じます。
酪農家の皆さんには、パワフルにエネルギッシュにご活躍していただきたいと思います。
3月号の読みどころ
2月に入ってから都心でも大雪が降り、各地にさまざまな被害をもたらしました。
被害にあわれている方の話を聞くと、とても心が痛みます。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
さて、Dairy Japan 3月号の読みどころを紹介します。
3月号のルポ特集は「発酵TMRを使いこなす」です。
発酵TMRや発酵飼料は、調製・給飼作業の軽減ができるほか、泌乳効果や食品製造副産物利用による低コスト化に有効だと支持されています。
今回は、泌乳性が高く、嗜好性に優れ、さらに保存性を有する発酵TMRの魅力とともに、それらを使いこなしている農場の事例を紹介します。
TMRに関連した注目記事は「北海道におけるTMRセンターの運営安定化に向けて」です。
北海道ではTMRセンターを利用する酪農家戸数が10%を超えようとしています。このように大きな影響力を持つTMRセンターが今、抱えている課題と、運営の持続安定のための対策について書かれてあります。
Hot topicsではJミルクによる「牛乳乳製品に関する食生活動向調査2013」の結果について紹介しています。ここで注目していただきたいことは「酪農への共感意識が価値向上につながる」ということです。
牛乳は生活習慣病を予防する、骨を強くする等の機能的価値よりも共感的価値のほうが牛乳の価値向上につながるという結果が得られました。
確かに周りを見ると、牧場体験をして「牛乳が好きになった」「飲むようになった」といったことを聞くことがあります。私自身はもともと牛乳が好きでしたが、酪農について学び始めてからは、「牛乳はおいしい」ということだけでなく、酪農家さんや乳牛への感謝の気持ちが一層深まりました。
ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事を、たくさん掲載しています。ぜひご覧ください。
「北海道しゃくなげ会」DECOチョコ
「DJニュース」で既報のとおり、北海道しゃくなげ会が2月14日、札幌市内で開催されました。
当日はバレンタインデーということで、事務局からチョコレートが配られました。
オリジナル・デザインのチロルチョコ(DECOチョコ)、初めて見ました。
ハッピーバレンタイン♪
今日はバレンタインデーですね。
前回のスタッフブログでは可愛い牛チョコが紹介されていました。
可愛くて食べるのがもったいないです。
でもお店で牛仕様のスイーツを見つけるのはなかなか難しいです。
「ならば作ってしまおう!」ということで昨年は家畜クッキーを作りました。
どれが何の動物だかわかりますか?
残念ながら今年は作れませんでしたが、チョコをたくさん食べようと思います♪
牛乳をたっぷり使った牛乳スイーツも良いですね。