十勝管内M牧場(経産牛230頭)は水槽が24個ありますが、どれも非常にきれいです。
それもそのはず、「水槽の掃除作業表」なるものが事務所に貼られているのです。
それには全水槽の設置地図が描かれていて、今日はどこの水槽を洗ったのかがわかるように磁石を貼り付けます。
それを見て、スタッフ全員が情報を共有し、次の水槽を自主的に掃除していくのだそうです。
こういう作業表、初めて見ました。
いいね!です。
初取材!輝く酪農女性
私のおススメ本はコレ!!
今回ご紹介する私のおススメ本はこちら!
皆さん牛の声が聞こえるでしょうか?「暑いよー、痛いよー、汚いよー…。」
牛達の声に応えてあげられるのは、一番近くにいるあなただけです。
この本を読んで再び牛達を見てみましょう。
きっと牛達の訴えに気づくことができますよ。
そうしたらきっと”ありがとう”の声も聞こえてくるでしょう♪
気になる方はこちらからどうぞ!
以上!私のおススメ本の紹介でした!
【オンラインショップ】週末は書籍がお得♪第3弾
今月最後となるキャンペーン第3弾は、分娩・移行期に関する書籍がおススメ!
期間中、Dairy Japanオンラインショップより下記の対象書籍をご購入いただくと、通常5%の「お買いものポイント」を2倍の10%付与させていただきます。
【キャンペーン実施期間】
6/26(木)16:00から6/30(月)10:00まで
【対象書籍】
☆これで、うちの牛群に合う“やり方”を見出せる!
「移行期を科学する ~分娩移行期の達人になるために~」
☆必要なのは牛からの発想 ポイントは分娩前後の管理
「牛の習性を理解して技術で分娩前後をのりきる」
☆分娩の基本を知って、分娩事故を減らす
「ちょっと待って!! その分娩、本当に子牛の牽引が必要!?」
☆酪農家にとって最も大切な技術
「【電子書籍】分娩事故を防ぐためのポイント」
この機会にぜひ、Dairy Japanオンラインショップをご利用ください♪
7月号の読みどころ
近頃どんどん暑くなってきました。
皆さんバテないように、牛達をバテさせないように、気をつけましょう!
それではDairy Japan 7月号の読みどころを紹介します。
7月号は表紙が向日葵で、夏っぽくて素敵ですね♪
7月号の特集は「ここが知りたい搾乳ロボット」です。
搾乳ロボットは近年、再び脚光を浴びるようになってきています。性能、使い方、サービス面など、ますます充実されていますが、いざ導入を考えると“素朴な疑問”が湧いてきますよね。
搾乳ロボット導入時に牛を馴らすためにしたことは? 搾乳回数は? 搾乳間隔が空く牛はどのような牛で、どのように対処しているの? 停電のときは? などなど…。
“素朴な疑問”を、ユーザー農場および販売企業に聞きました。
搾乳ロボットに興味がある人、必見です!
今回は弊社の大人気書籍「今日も明日も牛群検定が約束するあなたの酪農経営!」の【番外編】が掲載されています。テーマは「未経産牛ゲノミック評価の活用」です。こちらも要チェックです。
そして、7月号は付録DVDがあります!
今回はなんと9本!とても充実しています。
本誌連動のものが多くございますので本誌と一緒にご覧ください。特集でご紹介した各社の搾乳ロボットも映像で観ることができます。
私のイチオシ動画は「カウガールスクール卒業式」です。
計4回のカウガールスクールを振り返るとともに、卒業式の様子が観られます。
ぜひご覧ください!
ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事を、たくさん掲載しています。ぜひご覧ください。