「クロースアップ(乾乳後期)は決して過密飼養にせず、敷料を大量に入れて休息環境を良くし、嗜好性の良いエサと水を常に摂取できるようにすることが絶対の基本だ」と言う根室管内のYさん。
クロースアップの経産牛はフリーバーンで飼養しますが、クロースアップの初妊牛は、経産牛との競合を避けるため、旧牛舎で繋いで飼養しています。
繋ぎとはいえ、約3頭分のスペースに1頭を長いロープで繋ぎ、敷料を豊富に入れ、飼槽には常にエサがあり、水槽にはきれいな水がたっぷりです。
姉妹で再スタート
7月号の読みどころ
皆さんおはようございます!
さっそく7月号の読みどころを紹介します。
今月号の特集は「最新牛舎設備・施設」です。
日進月歩で進化する酪農機械や施設。国内外から、生産効率アップ、労働効率アップにつながる最新酪農システムを紹介します。今月号はDVDが付録されていています!それぞれのシステムの動画が観られますので、そちらも一緒にご覧ください。
6月は牛乳月間でしたね! 各地でさまざまなイベントが開催されました。皆さん、何かイベントには参加されましたか? Hot topicsでは牛乳月間にちなんで開催されたイベントの様子も紹介しているのでぜひご覧ください。
シリーズでは「粗飼料分析結果報告書から何を読み取るか」が新連載されます。乳牛の飼料設計や飼料給与診断の始まりである粗飼料分析結果報告書。そこから何を読み取るか、読み取るべきなのか、教えてくれます。そちらも要チェックです!
ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!
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牛部
取材で栃木県の那須拓陽高校をお邪魔しました。
同校の農業経営科では、酪農家を夢見る生徒が多数在学しています。
昨年、正式に「牛部」という部活が誕生しました。牛部では、日々の乳牛管理から共進会に向けた牛作りなどを生徒が中心となって取り組んでいます。
一般的な部活であれば、目標はインターハイなど同年代が相手の大会になりますが、牛の活躍の場は共進会であり、相手はプロの酪農家です。
そのことが、彼ら、彼女らの大きなモチベーションになっているようです。
ここで指導する先生は、ご実家が元酪農家で将来は後継する予定だったそうですが、牛舎周辺の環境変化や労働力問題などで後継前に離農してしまったとのこと。
それでも牛の魅力や酪農の素晴らしさを伝えたいと、畜産を教えることができる教員になることを決めたといいます。
こうした先生の牛への想いが、生徒たちの牛への期待を高めているのですね。
今年の目標は全共出品!
そのために、目下全力の管理を続けています。
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2015年6月25日 午後5時まで
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牛のお産 正常・異常とその対処
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●新版 酪農用語解説 第2版
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