質の良い課題を持つこと

皆さん、おはようございます!

さて先日の取材では、初めて農場HACCP会議というものに参加させていただきました。農場HACCP会議というのは、月に一度、牧場の従事者、外部関係者などが集まり、過去1カ月のデータや牛・牛舎環境を見て、目標の達成度合いや新たな課題などについて話し合う場です。
農場HACCP取得農場としてモデル的経営をしていると言われるS牧場ですが、話し合いの中で課題がどんどん出てくることがとても印象的でした。
「課題が出る」ということは向上心の証であり、課題の質の高さに驚かされました。何事にも常に課題意識を持ち、より良い状態を目指していきたいですね。
同取材記事は今月発売の11月号で紹介します。お楽しみに!

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新刊『ここハズ②』入荷いたしました!

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ここはハズせない乳牛栄養学~粗飼料の科学~②

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取材後の楽しみ

皆さん、おはようございます!

酪農家へ取材に行くと、ときどきジェラートやアイスクリーム、チーズ、ヨーグルトなど、6次化して牛乳乳製品を販売しているところがあります。
今回取材に行ったS牧場も6次化しており、牛乳、アイスクリーム、ヨーグルト、クレープをいただきました!
使用する生乳を搾っている生産者を目の前にして食べると、ますます美味しく感じる気がします。種類豊富なクレープは迷いに迷ってハムマヨに。モチモチな生地で最高に美味しかったです。次来た際は甘い系のクレープを食べようと思います。

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ここはハズせない乳牛栄養学~粗飼料の科学~②

 どうして乳牛には粗飼料を食べさせるのでしょうか?
 それをハッキリと認識することが、乳牛の栄養管理の基本になります。
 粗飼料に求めるもの(=質)は、それぞれの酪農家の経営環境で異なり、柔軟な考え方が求められます。
 「粗飼料の質の基礎知識」「多様な粗飼料の基礎知識」「粗飼料を使いこなすための基礎知識」の3部構成で解説します。

■大場 真人 著 ■B5判/164頁 ■本体3,200円+税
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