理想的な乾乳方法は?

[らくコネ]記事を更新しました。

柔軟な発想からさまざまなチャレンジを繰り返し、酪農を探求している浜中町の水本康洋さんのブログを更新しました。

前回は分娩時間をコントロールするなど、とても興味深い取り組みを紹介してくださり、今回は「乾乳期間と管理」について。

毎度とても面白いです。

水本牧場ブログ4乾乳編「乾乳期間と飼養管理」 – らくコネ:酪農業界情報サイト (rakuconne.net)

らくコネ更新しました!

[らくコネ]更新しました!

酪農学園大学・泉先生のブログ「ルミノブログ」では、新しい牧草の取り組みを紹介。

極早生トウモロコシを実践しているみたいです。 播種から3カ月で収穫する品種で、一番牧草収穫後に二毛作としてトウモロコシをチャレンジしています!

こちらからご覧ください。

従業員評価制度

従業員を雇用している酪農場では、「従業員の評価制度」を整える必要があると思います。私も取材に行く先でそんな話になると「皆どうしてるのか知りたい!」という声をよく聞きます。

そんな悩みにカーム角山の川口谷氏が答えてくださいました。
ぜひ見てみてください。

「らくコネ」みんなのブログ更新しました!

 

農場に常備していますか?

初乳の大切さは弊誌『Dairy Japan』でもたびたびお届けしている情報ですし、皆さまご存知のとおりですね。

その大切な初乳、とくに免疫をきちんと子牛に届けるためには、初乳の品質が大切なこともご承知のとおりです。

では、その品質をどのようにチェックしていますか? 「経験と勘」「色や濃さ」と答える方もいらっしゃいます。

なんども本誌でご紹介しているように、初乳中のIgGの推定値はBrixメーターで測るのがおすすめです。

子牛の健康は、その牛の一生を左右します。

ぜひ農場に常備してほしいアイテムですね。

削蹄技術も進化している

5月末に北海道新得町で酪農生産者向けの削蹄講習会が開催されました。道内外から削蹄師や酪農家が集まり、2日間にわたって理論解説と実践を併せた講習会が行なわれました。

削蹄の権威であるカール・バーギ先生による指導で、参加者は皆さん新しい発見を得られたようでとても熱心に取り組んでいました。

印象的だったのは「乳牛は絶えず進化している。施設とともに行動が変化し、乳生産量増に伴いかかる負担も大きくなる。当然、進化する乳牛を支える蹄の管理も進化していかなければならない」というメッセージでした。

私も初めて見る作業や技術に終始釘付けでした!