6月号の読みどころ

2015年6月号

さっそくですが6月号の読みどころを紹介します。

今月号の特集は「受胎率アップへの挑戦」です。

酪農の収益アップと安定のためには繁殖成績の向上が重要です。高受胎率、好妊娠率を得るための管理、繁殖プログラムなどを取材しました。

今月号は、技術情報が盛りだくさんです!
技術インタビューでは、受胎率向上を目指すために考えておきたいポイントや、繁殖成績の良い農場の特徴など、皆さんが気になることを渥美牛群管理サービスの渥美孝雄獣医師に聞きました。
ほかには「繁殖技術とその経済性」「繁殖検診時にBCS測定を!」「凍結初乳による牛白血病対策」「石灰粉末の踏み込み消毒槽の効果は?」「蛋白とアミノ酸の利用を考える三つのポイント」「子牛のワクチネーション」など、さまざまな技術記事が掲載されています。
気になるものはありますか? ぜひご一読ください!

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!

ご購読はこちらから!

人気のTVシリーズ「ヤング酪農家」 スウェーデンより

スウェーデンでは毎週火曜日の夜9時、TV4で8人の若い酪農家のシリーズが見られるそうです。
そのうちのいくつかはYouTubeで見ることができます。

・リカルド(34歳)、家族:トラクター競争が趣味で数台の大型トラクターを保有している。
http://youtu.be/M09ShMOMD58

・ミカエル(22歳)とマティアス(26歳)の兄弟:お母さんが2年前に癌で急に亡くなった後、酪農家になった。子供連れの家族を牧場に招き入れている。
http://youtu.be/62DRm2a8kY4

・リーブ(22歳)、独身:両親の牧場を後継し、酪農の仕事に勤しんでいる。リーブの妹も、ときどき牧場の仕事を手伝っている。
http://youtu.be/SBN9AO0Wle4

※Dairy Japan 5月号「海外だより/レポーター=山﨑一大(スウェーデン在住)」より

5月号の読みどころ

2015年5月号

早速ですが5月号の読みどころを紹介します。

今月号の特集は「TMRセンター最前線」です。

酪農生産を語るうえで、欠くことのできないワードとなった「TMRセンター」。各地のTMRセンターのさまざまな取り組み、また利用効果や課題などを取材しました。

今月号の私のおススメ記事はカラーページの「オン・ファーム」と「酪農女性のON/OFF」です。
「オン・ファーム」はパッと開いたときに、なんだか今までの記事とは少し違うように感じます。そう、今回は牛舎についての記事です。木造牛舎なんてなんだか温かみがありますよね。
以前もスタッフブログでご紹介しましたのでそちらも参考にしてみてください。

「酪農女性のON/OFF」についても以前少しご紹介しました
今回の女性は300kg近いハーレーを乗りこなします! 写真も載っているのでぜひご覧ください。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!

ご購読はこちらから!

4月号の読みどころ

2015年4月号表紙

もうすぐで今年度も終わり、ポカポカ暖かい日々も多くなってきましたね。
この春から新生活が待っているという方も、そうでない方も、心を新たに頑張っていきましょう!

さて、4月号の読みどころを紹介します。

4月号の特集は「飼料効率を最大にする、ロスを最少にする」です。

飼料価格の高止まりが続く経営環境。そのなかで収益を確保するためには、しっかりと喰わせて生乳生産を確保しつつ、給与ロスを最少にするバンクマネジメントが求められます。皆さんどのようにして飼料効率を高めているのでしょう? そのポイントをうかがいました。

また、今月号は酪青研東海協議会と関西協議会の酪農家さん8人に参加していただき、座談会が行なわれました。酪農を取り巻く厳しい環境のなか、どのようにして利益を出しているのか、永続的な営農のためにどのようなことを考えているのか話し合っていただきました。皆さんも、座談会に参加した気分でお読みください。お見逃しなく!

4月号は付録でDVDが付いています! 本誌連動のものもございますので、本誌とDVD併せてご覧くださいね。

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!

ご購読はこちらから!

3月号の読みどころ

TTY114_H1-4.indd

ついこの間年が明けたと思ったら、もう2月も半分過ぎてしまいました。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが、本当にそうだと感じる今日この頃です。

 

さて、Dairy Japan3月号の読みどころを紹介します。

 

今月号の特集は「稼げる後継牛を育てる」です。

 

生乳生産基盤の維持・向上が喫緊の重要課題とされるなかで、搾乳牛舎施設の拡大や労働作業の効率化、良質自給粗飼料の確保などの取り組みが各地で盛んに行なわれていますが、そこには生産性の高い搾乳牛、さらに後継牛が確保されていることが前提となります。優れた後継牛を安定確保するためには、搾乳牛同様に、哺育・育成時の優れた健康管理、飼養管理、栄養管理が求められます。

今回、哺育・育成のプロである哺育育成センターをはじめ、哺育・育成期の管理を徹底している農場に話を伺いました。

また技術インタビューでは、福島県にある全酪連の酪農技術研究所を訪問し、哺育・育成期の管理の基本について教えていただきました。皆さん初心に戻ってご覧ください。

 

シリーズで連載されていた「繁殖技術情報のアップデート」は、今回が最終回となりますのでお見逃しなく!

 

ほかにも酪農家さんの経営のヒントとなる記事や最近のニュース、皆さんが気になっていることなど、読んでためになる記事が、たくさん載っています。ぜひご覧ください!

ご購読はこちらから!