5月9日はアイスクリームの日

2009 年 4 月 24 日

Filed under: — maetomo @ 1:48 PM イベント開催案内

毎年5月9日は「アイスクリームの日」。
社団法人日本アイスクリーム協会では、毎年、アイスクリームの日にちなんだ消費拡大イベントを開催している。

今年は、池袋サンシャインシティ「アルパ噴水広場」でイベントを開催する。

【イベント概要】

日時:2009年5月9日 11:00から18:00
開催場所:池袋サンシャインシティB1「アルパ噴水広場」
内容:アイスクリームのサンプリング、ノートパソコンを利用したゲーム大会など

おうちで食べたい幸せデザートNo.1

Filed under: — maetomo @ 1:47 PM ニュース

 社団法人日本アイスクリーム協会は「アイスクリーム白書2009」を公表した。アイスクリーム業界は昨年度、猛暑の影響なども手伝いトータルで市場を拡大した。今期に入ってからも、とくに4月の気温が平年を超える日数が多く、出だしは好調だ。
 今回発表した白書によると、アイスクリーム類は「幸せを感じるときに食べたいデザート」で、被対象者があげるシーンの上位五つでいずれも1?2位に入り、シーンを選ばずに選択される身近な存在であることがわかった。
 また、アイスクリーム類の好感度は98.4%とほぼ全員が「好き」だと回答し、アイスクリームが好きな理由は「おいしいこと」(88.4%)、「手軽に食べやすいこと」(56.8%)が上位にあがった(複数回答あり)。
 同協会では、今回の白書で「日常における幸せ」についても調査し、そのなかで「日常の中で幸せを感じるシーン」は?家族と団らんしているとき、?家でくつろいでいるとき、など家庭内が上位を占め、「おうちでまったり」が今どきの幸せだと公表している。一方、世代別では年齢層が高くなるにつれ、「レジャー・行楽地へ出かけたとき」をあげる割合が高くなり、60代以上では1位だった。60代の理想はアクティブシニアであることがうかがえるとしている。

※参考サイト 社団法人日本アイスクリーム協会

いい意味のストレスで発情を促す

Filed under: — maetomo @ 7:23 AM 未分類

根室管内のT牧場は約180頭を搾乳しています。
搾乳牛の群分けは、フレッシュ、初産、経産、搾乳後期です。

群移動は、あえて1頭ずつ行います。
「5-10頭まとめて群移動したり、いろいろやってみたのですが、大きく移動すると、群全体が大きくストレスを感じる気がするんです」とTさん。

さらにTさんは、「ストレスをかけることによって、発情を促すこともあると感じています。分娩後40-50日に群移動することによって発情が起こることもあるんです。つまり、いい意味のストレスです」と教えてくれました。
そうしたことも配慮して群分けを考えています。

平成20年度の青刈りトウモロコシ作付面積伸びる:農水省調べ

2009 年 4 月 22 日

Filed under: — admin @ 1:40 PM 未分類

農林水産省は4月20日、平成20年度産飼料作物の収穫量を公表した。
それによると、

牧草の収穫量は2880万5000トンで、前年並み。栽培面積は76万9000haで1%減となったが、10アール当たりの収量は前年比1%増。
収穫の内訳は、北海道65%、鹿児島5%、岩手5%、宮崎3%、青森3%。

青刈りトウモロコシの収穫量は493万3000トンで、前年比9%増。栽培面積は9万800haで5%増。とくに北海道での作付けは前年比13%増となった。10アール当たり収量も伸びた。
収穫の内訳は、北海道48%、宮崎8%、栃木6%、岩手5%、熊本5%。

一方、暖地型飼料作物であるソルゴーの収穫量は115万トンで前年並みとなった。
収量の内訳は、宮崎23%、鹿児島17%、長崎12%、熊本7%、大分6%となっている。

菊地 実氏による酪農セミナーが岡山で開催

2009 年 4 月 20 日

Filed under: — admin @ 4:15 PM セミナー報告
菊地 実氏

菊地 実氏

安井 喬氏

安井 喬氏

平成21年4月16日(木)、岡山県「きびプラザ」(岡山県加賀郡吉備中央町)にて、
菊地 実氏を講師として「発見、発掘、日本の酪農力」と題するセミナーが開催された。
今回のセミナーは、おかやま酪農業協同組合と物産バイオテック(株)との共催で、
岡山県内の酪農家、関係者などが80名近く参加した。
長年の指導実績から、数々の事例をもとに乾物摂取量を下げている原因と飼槽の
構造との関係、牛の行動が示すメッセージの重要性に関する牛の管理をテーマにした
講義がなされ、参加者の関心を集めた。
また主催者側からは、物産バイオテック(株)の安井 喬氏より、米国での研修活動中にリサーチした米国における酪農事情、また牛乳・乳製品のマーケティングの現状が詳細に紹介された。

良い牛から美味しい牛乳を:酪農とちぎ農協「第8回酪農まつり」開かれる

2009 年 4 月 18 日

Filed under: — admin @ 5:01 PM 未分類

4月18日(土)、酪農とちぎ農協(菊池一郎組合長)は、
県酪農試験場を会場に「第8回酪農まつり」を開いた。

これは酪農家の親睦や乳牛改良の成果を競うとともに、
消費者の方々に酪農をもっと理解してもらおうと毎年、開かれているもの。
内容は、共進会(写真1:経産30月以上36月未満の部)、ふれあい牧場、
お楽しみコーナー、牛乳の販売、模擬店など。

体験コーナーでは、
ミルカー搭載の実演車(写真2)や手搾り(写真3)、バターづくりなどのほか、
会場内にある5カ所の質問コーナーを回って答える「ミルクQ&Aラリー」も行なわれた。

また、実物大の飼槽のパネル写真や、実際のエサも展示され(写真4)、
終日、大勢の家族連れで賑わった。

訃報 オリオン機械(株)太田三郎会長逝去

2009 年 4 月 17 日

Filed under: — maetomo @ 2:02 PM 未分類

平成21年4月15日、オリオン機械株式会社・代表取締役会長の太田三郎氏(享年87歳)が、心不全のため長野市内の病院で死去した。
近く近親者にて密葬を行い、後日お別れの会(社葬)を執り行う予定。
太田三郎氏は、昭和55年には黄綬褒章を、平成7年には勲四等瑞宝章を受賞するなど、業界内外で広く活躍されていた。

※太田三郎氏の略歴
大正10年 7月 長野県上高井郡高山村大字高井二〇二番地に誕生
 昭和21年11月 合資会社共栄精機製作所を設立、歯車の生産を開始
 昭和32年 2月 国産初の酪農ミルカー(搾乳機)の生産販売開始
 昭和37年 6月 株式会社共栄精機製作所に改組し代表取締役社長に就任
 昭和41年11月 社名をオリオン機械株式会社に変更 代表取締役社長 
 平成 3年 6月 オリオン機械株式会社 代表取締役会長に就任

 平成 元年5月?平成13年4月 社団法人長野県経営者協会 副会長
 昭和52年9月?平成15年5月 社団法人 日本畜産施設機械協会 副会長
 昭和58年5月?平成 9年4月 須坂商工会議所 会頭 
 昭和53年4月?平成15年4月 長野県貿易協会 副会長

育成牛、乾乳牛、初産牛の管理をもっと強化したい

Filed under: — maetomo @ 5:59 AM 未分類

釧路管内のK牧場(年間出荷乳量4000t超)の搾乳乳群の分け方は、経産牛・前期(TMRは乳量45kg設定)、経産牛・後期(同35kg設定)、初産牛・受胎前(同32kg設定)、初産牛・受胎後(同32kg設定)です。

初産牛は弱い立場にあること、まだ発育途中であることに十分配慮しています。
群を移動する際は、数をまとめてから移動するようにしています(3-10頭で)。

栄養管理担当のSさんは、「人間の場合、子供やお産が近い妊婦の栄養には気遣い、お金もかける。育成牛や乾乳牛に対しても、そうした気持ちがもっと必要だと思う」とも話していました。

【第32回岩手県沿岸B&Wショウ】開催のご案内

2009 年 4 月 15 日

Filed under: — admin @ 11:00 AM 共進会開催案内

日時:平成21年4月25日(土)
場所:旧下閉伊北部家畜市場(岩手県下閉伊郡岩泉町乙茂)
出品予定頭数:約60頭

【問い合わせ先】
新岩手農業協同組合
宮古営農経済センター
岩泉地区担当課

【平成21年根室ブラックアンドホワイトショウ】開催のご案内

2009 年 4 月 14 日

Filed under: — admin @ 3:52 PM 共進会開催案内

日時:平成21年5月23日(土)
    開会式 8:50~
    閉会式:15:00(終了予定)
場所:ホクレン根室地区家畜市場(中標津町南中)
出品頭数:約150頭

【主催】
根室ホルスタイン改良協議会

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