日本畜産環境学会「第8回大会」開催の案内

2009 年 5 月 13 日

Filed under: — admin @ 7:35 PM セミナー開催案内

研究者だけでなく行政、民間企業など広範囲の畜産関係者で構成されている
日本畜産環境学会は、次の日程で「第8回大会」を開催する。

1)日時 8月5日(水) 10時から17時まで
2)場所 東京都中小企業振興公社(JR秋葉原駅:徒歩3分)
3)内容 口頭発表・ポスター発表
4)シンポジウム
*特別講演1「地球温暖化と海洋」:花輪公雄氏(東北大大学院)
*特別講演2「畜産に由来する温室効果ガス(仮題)」:長田隆氏(畜草研)

畜産現場からは各種の温室効果ガスが発生するが、その発生量は
正確には把握されていない。長田先生は現在フィールドにおいて、家畜排泄物の
処理・利用過程からの環境負荷に関わるデータ収集・解析を行なっており、
畜産が環境に及ぼす影響などについてお話しいただきたい、としている。

問い合せ:
日本獣医生命科学大学獣医保健看護学科 浅田忠利
電話:0422(31)4151(ex356)
FAX:0422(33)2094

ホクレン家畜市場 初妊牛の相場(4月分)

2009 年 5 月 8 日

Filed under: — admin @ 3:30 PM 業界情報

ホクレン家畜市場の初妊牛相場・4月集計分が、ホクレン・酪農部・家畜販売課より
発表された。
4月については、夏分娩が出回り始めたが、都府県における春分娩の最終手当て
から、平均価格52万2000円(前月に比べて1000円安、前年同月に比べて
2万4000円高)で推移した。
5月については、出回り資源の減少が見込まれるが、夏分娩中心の出回りとなる
ことから、やや弱含みでの価格推移が予測される。

護蹄を考慮した「木レンガ」の牛床

Filed under: — maetomo @ 6:01 AM 未分類

「男爵(だんしゃく)イモ」の生みの親として知られる川田龍吉男爵(1856-1951年)は、近代農業を実践するため、道南の北斗市に試験農場をつくり、アメリカからさまざまな農機具や農業資材を輸入しました。
大正13年に建てられたキング式牛舎は、今は「男爵資料館」として生まれ変わり、そこには川田男爵が輸入して使った農機具がたくさん展示されています(http://www15.plala.or.jp/dansyakuimo/)。

その資料館で注目したいのは、「牛床」です。
なんと「木(もく)レンガ」なのです。
そしてそこには、「牛の爪を保護するために、畜房の床一面に敷き詰められていた。素材はカリフォルニア産のダグラスファーを使用。ダグラスファーは日本の杉と松のほぼ中間の硬さを持ち、松脂成分が多く、腐食しにくい」と解説されています。

牛の護蹄を考慮した牛床素材。
昔から、ちゃんと考えられていたんですね。

【第30回石狩スプリングショウ】開催のご案内

2009 年 5 月 7 日

Filed under: — admin @ 2:56 PM 共進会開催案内

会期:平成21年5月23日(土)
審査時間:第1部 10:30~
場所:恵庭市畜産共進会場

【主催】
石狩ホルスタインクラブ

【第27回長夷ブラックアンドホワイトショウ】開催のご案内

Filed under: — admin @ 9:54 AM 共進会開催案内

日時:平成21年6月3日(水)
    8:30入場完了、9:00開会式
場所:千葉県立茂原樟陽高等学校
    茂原市上林283
出品頭数:100頭

【主催】
長夷B&WS運営委員会

どうせやるなら楽しくなきゃ!

2009 年 5 月 1 日

Filed under: — maetomo @ 6:20 AM 未分類

根室管内H牧場の前を通ると、牛の絵が描かれた板がたくさん並んでいるのが見えます。
これはベニア板で自作したカーフハッチの扉で、そこに奥さまが、「どうせやるなら楽しくなきゃ!」と描いたものです。
牛の絵は20種類くらいあるそうです。
通行人をなごませてくれます。

暑熱ストレスは静かに酪農から利益を奪っていく:NYS社セミナーで示唆

2009 年 4 月 30 日

Filed under: — admin @ 8:34 PM セミナー報告

飼料添加物の専門ディーラーである株式会社エヌワイエス(本社:岩手県)は、
4月30日、東京都内で「NYS栄養セミナー」を開いた。

テーマは「乳牛の暑熱対策にナイアシンは効果があるか」で、
講師は米国アイオワ州立大学のDr.Baumgard PhDと、ルーメンバイパスカプセル化技術で飼料業界をリードするBALCHEM社のDr.Emanuele PhD。

Baumgard博士は、暑熱ストレスは世界的な問題となっているとしたうえで、
1)暑熱ストレスはルーメンアシドーシスをまねき、静かに酪農家から利益を奪っている
2)カプセル化ナイアシンの給与によって、牛の発汗率が増え体温が低下した、
3)おそらく繁殖にも好影響を与えるはずだろう、
などと報告した。

Emanuele博士は、蛋白質を過剰給与せず、
牛群全体の飼料効率を1.6以上とするなどの「精密給与」を紹介し、
ルーメンバイパスアミノ酸を使った「精密給与」のルールなどを解説した。

そのうえで、ルーメンバイパスリジンを用いた3つの試験例を報告し、
農場現場での有効活用について多くの示唆を与えた。

セミナー要旨は、5月20日発行の「DairyJapan6月号」に掲載予定で、
同号の特集「秋口にバテないために 効果的な暑熱対策」とともに
ご覧下さい。

6月の「牛乳月間」イベントを発表:日本酪農乳業協会

2009 年 4 月 29 日

Filed under: — admin @ 9:51 AM 未分類

社団法人日本酪農乳業協会(J-milk)は4月28日、
6月1日の「牛乳の日」からスタートする「牛乳月間」のイベント案を発表した。

それによると今年は、5月31日(日)にキックオフ・イベントとして
「MILK EXPO@有楽町」を開催する予定。
「搾乳体験、哺乳体験など牛との触れ合い」や「骨密度測定」、
「ミルククイズラリー@有楽町」などを行なう。

その他、
■「全国一斉特別工場見学会」および「おいしいミルクセミナー」
■「オープンファームデイ活動」
また、牛乳売り場など、流通への取り組みとしては、
■「牛乳月間の認知向上と、店頭販促POPや小型パンフレットの配布」
などが予定されている。

【平成21年度幕別町畜産祭り】開催のご案内

2009 年 4 月 27 日

Filed under: — admin @ 12:17 PM 未分類

日時:平成21年6月5日(金) 小雨決行
    開会式 9:30~
    審査開始 10:00~
場所:幕別町南勢牧場多目的広場
    幕別町字南勢

【主催】
幕別町畜産祭り実行委員会

「第12回ファベックス2009」「第6回デザート・スイーツ&ドリンク展」開催報告

2009 年 4 月 24 日

Filed under: — admin @ 7:35 PM ニュース,業界情報

日本食糧新聞社は21年4月22日(水)~24日(金)、東京ビッグサイトにて
「第12回ファベックス2009」「第6回デザート・スイーツ&ドリンク展」を開催した。

「アイデアメニューコンテスト」や「全日本ご当地アイス選手権」、「プレゼンテーション
ステージ」など、内容盛りだくさんのイベントには、この3日間で6万人を超える参加者が訪れた。
乳製品の関連企業のブースも多数出展しており、試食会では行列ができ大賑わいとなった。

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