北海道内空港で口蹄疫侵入防止対策を強化

2011 年 1 月 19 日

Filed under: — djito @ 5:41 PM 未分類

北海道は19日、道内で供用されている12空港のすべての国内線において、靴底消毒を実施することとした。
この対策は、これから冬の観光シーズンを迎え、雪まつりをはじめ観光イベントが数多く開催され、国内外から観光客が訪れることとなり、この期間の口蹄疫の侵入防止対策に万全を期すためのもの。
実施内容は、靴底消毒マットの設置、啓発ポスターの掲示、靴底消毒実施のアナウンス。
実施主体は各地区家畜自衛防疫組合などで、道は実施に係る経費を助成する。
実施期間は、当面、冬期間の観光イベントが多く開催される2月末までとしている。

こだわり牛乳・乳製品展示会 ミルクツアーニッポン開催案内

2011 年 1 月 14 日

Filed under: — maetomo @ 9:36 AM イベント開催案内

 社団法人 全国農協乳業協会は、地域のこだわり牛乳と乳製品の展示会「ミルクツアーニッポン2011」を開催する。東京会場(1月26日=サンシャインシティ 展示ホール)、大阪会場(2月10日=大阪マーチャンダイズ・マート展示ホール)の2会場で開催。

 両会場合わせて102社、約550商品が展示される。展示会では乳業メーカーをはじめ、食品事業者、酪農家らが出展する。両会場で「酪農家手づくり牛乳・乳製品コーナー」も設置される予定。

 詳細は、こちらから。

今年もがんばろう!

Filed under: — maetomo @ 6:30 AM 未分類

でかい門松!
十勝管内の600頭規模の牧場です。
牧場も大きいですが、門松も大きい。
横の自動販売機、ドアと比較すると、いかに大きいかが、おわかりいただけると思います。

この門松を見て、牧場の発展、酪農の発展を祈りつつ、
「今年もがんばろう!」と思い、前向き思考が湧いてきました。

「宇都宮賞表彰者」決定

2011 年 1 月 13 日

Filed under: — djito @ 5:32 PM ニュース

財団法人 宇都宮仙太郎翁顕彰会は12日、本年度「第43回宇都宮賞」の表彰者を以下のように決定した。

【乳牛改良の部】
奥 孝氏(富良野市)
【酪農指導の部】
鈴木 三義氏(帯広市)
竹田 國男氏(別海町)

表彰式は翁の命日にあたる3月1日に札幌市で行われる。

増産のための戦略

2011 年 1 月 7 日

Filed under: — maetomo @ 6:05 AM 未分類

あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、当ホームページ12月21日付け「DJニュース」にあるように、来年度の生乳計画生産は「増産を目指す」という傾向です。
ところが、「生産が回復しない・伸びない」という地域が多いのが実際です。

そんななか、十勝管内のY牧場は、「飼養頭数は変わらないのに、年間出荷乳量が900tから1100tに増えた」と言います。
では何が変わった(変えた)のか?
それはサイレージでした。
サイレージの品質を良くするためにYさんは、周囲の協力のもと、大幅に調製方法を変えて、素晴らしいサイレージをつくることに成功しました。
そしてYさんは、そのサイレージの喰い込み量の多さに驚いたそうです。

Y牧場のように、「飼養頭数は変えずに、ボトルネック(制約カ所)を改善して年間出荷乳量を増やす」
――増産のためには今、この戦略が必要ではないでしょうか。

飛躍の年に 乳業13団体賀詞交歓会

2011 年 1 月 6 日

Filed under: — maetomo @ 12:12 PM ニュース
牛乳乳製品の消費拡大を祈念して、牛乳で乾杯が行われた。発声はj-milk・本田浩次会長
牛乳乳製品の消費拡大を祈念して、牛乳で乾杯が行われた。発声はj-milk・本田浩次会長

 日本乳業協会など乳業13団体は1月6日、都内で平成23年賀詞交歓会を開催した。開催に際し日本乳業協会・古川紘一会長は「昨年の記録的な猛暑が生乳生産に与えた影響は大きい。いまだ生産は回復せず、酪農家は苦労している。ぜひ早急な回復に期待したい」と生乳生産動向に触れた。また、「管総理大臣は年頭所感で、TPP参加への強い意欲を示した。6月までには農業改革などの具体的な内容が明らかになると思うが、われわれとしては、農業の競争力の向上、食料供給の安定化について、慎重な対応をお願いしたい」と述べた。さらに、今年の干支にちなみ「ウサギのように飛躍する年にしたい」と抱負を述べた。

どれも力作! 小中学生の「牛の絵」展示会

2010 年 12 月 31 日

Filed under: — maetomo @ 6:44 AM 未分類

「牛やミルクのある風景」をテーマに、道内の小中学生が描いた絵画コンクールの入賞作品展が24日から28日まで、北海道庁1階ロビーで開かれました。
主催は北海道牛乳普及協会、ホクレン、後援は日本酪農乳業協会、北海道、北海道教育委員会です。

本コンクールは今年で23回目、今回は115校から704点も応募があったそうです。
どの作品も実に見事で、牛が活き活きしています。
見学者からは「観察力が凄い」「アップは迫力ある」「牛がそばにいる感じがする」などの感想が聞かれました。
また、「こうした展示会は消費拡大につながる。牛=牛乳、チーズだから」といった感想もありました。

入賞作品の一覧は、ミルクランド北海道のホームページでも見ることができます。
また、作品の一部は、1月に開催される『ミルク&ナチュラルチーズフェア2011』(札幌市と帯広市)でも展示されるそうです。

今年は今日が最後、また来年もよろしくお願いします。
みなさま良いお年をお迎えください。

牛の前膝が痛くないように

2010 年 12 月 24 日

Filed under: — maetomo @ 5:52 AM 未分類

先週に引き続き、北海道十勝管内・K牧場です。
繋ぎ牛舎の飼槽と牛床の間仕切りにゴムマットを当てて、牛の前膝が痛くないようにしています。
Kさんがご自分で牛床マットを切って、アンカーボルトでとめたそうです。
牛は快適!

増産型計画生産へ

2010 年 12 月 21 日

Filed under: — maetomo @ 6:20 PM ニュース

 中央酪農会議は12月21日、第311回理事会を開催し、平成23年度計画生産の概要についてまとめた。理事会後、門谷廣茂専務理事は23年度計画生産について「指定団体の努力によって、増産を目指す」と説明した。 (more…)

2010年検定済種雄牛生産者へ感謝状贈呈

Filed under: — admin @ 5:23 PM ニュース

 家畜改良事業団は12月3日、東京の家畜改良団本部にて、検定済種雄牛生産者感謝状贈呈式を開催した。これは、平成元年に始まり今回で22回目。今回の国産検定済種雄牛4頭を含め、これまでにホルスタイン90頭と黒毛和種7頭がその対象となった。
 「日本ホルスタイン」改良の牽引者たる検定済種雄牛生産の背景となっている受賞者やご家族の改良努力に対して、家畜改良事業団横内圀生理事長から感謝状ならびに記念品が贈呈された。また、乳用種雄牛後代検定推進事業における計画交配によって作出された1頭については、(独)家畜改良センター矢野秀雄理事長からあわせて表彰状が贈呈された。
 
 2010年家畜改良事業団における検定済種雄牛と受賞者は下記のとおり。

◇スノーライト TKE レジスタンス
栃木県那須塩原市/栃酪黒磯ET研究会(菊池次夫代表・眞嶋大輔副代表)

◇オムラ スイーテイー パフオーマンス ET
北海道枝幸町/小椋義則氏・尚美氏

◇セジスビユーテイー タイタニツク テレサ
北海道清水町/?橋徳男氏・由美子氏

◇ウオータレデイ パラダイス リリー ET
北海道中札内村/水崎勝秀氏・晶子氏

« 前ページへ次ページへ »

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.