バッテリーもしっかり点検

2012 年 12 月 21 日

Filed under: — maetomo @ 5:17 AM 未分類

2013年のDairy Japan1月号が発刊されました!
1月号にはDVDが付録として同封されています。
今回のDVDには、「トラクターのセルフメンテナンス」の
第3回目「電装品の点検について」を解説しています。
酪農家にとって不可欠であるトラクターを
安全かつ長く使用するために、
適度な点検をするようにしましょう!

<DVDバックナンバー(トラクターのセルフメンテナンス)>
2012年
7月号「オイルとエレメントについて」
10月号「冷却水とベルトについて」
2013年予定
4月号「走行関係について」

牛乳乳製品の消費構造などを調査(2012年・速報版):日本酪農乳業協会が公表

2012 年 12 月 20 日

Filed under: — admin @ 8:26 PM ニュース

日本酪農乳業協会(J-Milk)は20日、同協会ホームページに「牛乳乳製品の消費構造調査結果(2012年・速報版)を掲載した。

それによると、
牛乳類の購入頻度は、週1回以上が6割強。ほぼ毎日は1割弱。
牛乳類の 飲用(利用)頻度が高いほど「牛乳類の購入頻度」は高い。
牛乳類の1回あたり購入量は6割が「1リットル」。
牛乳類の飲用(利用)頻 度が高いほど「牛乳類の1回あたり購入量」は多い。
牛乳類を購入する場所は「スーパーマーケット」が大勢を占める。

牛乳類の飲用・利用方法をみると、
飲用(利用)頻度が高いひとと、母親が 多く含まれる女性30?40代は
「他の飲み物に混ぜる」という人が特徴的に 多く、
男女ともに年齢が低い人ほど「他の食べ物にかける」という人が多い。

などとなっている。

詳しくは、同協会HP「J ミルクからのお知らせ」でダウンロードできる。
http://www.j-milk.jp/

全国牛乳容器環境協議会などが展示: エコプロダクツ2012

2012 年 12 月 15 日

Filed under: — admin @ 4:02 PM ニュース

13から15日にかけて東京有明ビッグサイトで開かれた「エコプロダクツ2012」(主催:産業環境管理協会など)では、企業・団体・大学や高校などの711社・団体が、環境に関する多数の取り組みを展示した。あわせて講演会、ワークショップ、セミナー、自然観察会なども行なわれた。

酪農乳業関連では、全国牛乳容器環境協議会(容環協)が牛乳パックのリサイクル報告、手すき紙の作り方教室などを開いた。
また、第12回牛乳パックで「遊ぶ学ぶ」コンクール優秀作品が展示された。今回の最優秀賞は、全国3292点の中から選ばれた、茨城県つくば市立栗原小学校4年の久保谷尊君の「牛乳パックで がんばれ日本!!」(写真下)。

なお、牛乳パックを再利用して作られるトイレットペーパー、紙ナプキンなどの再生品のマークが決定されてから20年となり、牛乳パック再利用マーク普及促進協議会は、引き続き牛乳パックの回収および再生品への利用を呼びかけている。

同展示会では、明治グループは、エコフィード認証を受けた「もろみペレット」などを紹介した。

連日、一日6万人以上の来場者があり、3日間で約2万人の児童・生徒が環境学習のために学年、クラス単位で見学した。

これこそ酪農経営者としての面白み

2012 年 12 月 14 日

Filed under: — maetomo @ 6:16 AM 未分類

以下は、宗谷管内のKさんの言葉です。

産業が活気づくために、酪農経営者として、何かに挑戦することが必要。
それぞれの経営者は、それぞれの代で、何かに挑戦してきたはず。
『これを自分の代でやった!』というものを作り上げることが、
酪農経営者としての面白みであり、やりがいだと思う。

普遍の名言だと思います。
詳しくは来週発売の、Dairy Japan 1月号で。

24年度の生乳生産量はほぼ前年度並み

2012 年 12 月 13 日

Filed under: — maetomo @ 10:13 PM ニュース

j-milkは12月13日、平成24年度の生乳需給見通しを発表した。発表によると生乳生産は今年度上期、前年度を上回って推移したものの。下期は北海道で前年度を若干上回るも都府県では前年度を下回り、年度計の全国の生乳生産量は、ほぼ前年度並みの760万2000t(100.9%)と見込まれる。

用途別処理量については、10月までは生乳生産量が前年度を上回って推移した一方で、牛乳等向け処理量が比較的好調だったものの前年度を下回って推移したことから、乳製品向け処理量は前年度を上回って推移した。今後も乳製品向け処理量は引き続き前年度を上回って推移すると見込まれる。この結果、24年度の牛乳等向け処理量は403万tで98.7%、乳製品向け処理量は351万5000tで103.8%と見通される。

特定乳製品在庫は年度末に、脱脂粉乳が4万1400t(3.4カ月分)で前年度比87%となり在庫水準は引き下がる。一方、バターはカレントアクセス分と追加輸入も奏功し、2万2200t(3.4カ月分)で同116.2%と前年度を上回ると見込まれる。

25年度生乳計画生産対策の考え方まとまる

Filed under: — maetomo @ 10:01 PM ニュース

社団法人 中央酪農会議は12月12日に開かれた理事会で、平成25年度生乳計画生産対策の基本的な考え方をまとめた。

生乳計画生産は今年度から3年間、減産を行なわないことを決めており、25年度についても今年度と同様の骨子で生乳計画生産対策を実施する。

計画生産目標数量は販売目標数量(24年度実績を基準に設定)と特別調整乳数量、選択的拡大数量の三つの数量を合計して算定する。24年度、9月に指定団体間調整で数量を減量した指定団体については、減量した数量の1/3を販売目標数量に加算することを合わせて決めた。

研究成果10大トピックス(2012年)に「昼間の分娩誘起」など:農林水産技術会議

Filed under: — admin @ 6:40 PM ニュース

農林水産技術会議は13日、2012年の研究成果の中から、10大トピックスを発表した。
これは、年間に新聞記事となった民間、大学、公立試験研究機関、独立行政法人研究機関の農林水産研究成果のうち、内容が優れているとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など29社加盟)の協力を得て選定したもの。
酪農分野では、以下の2課題が選ばれた。

「牛の分娩後に胎盤を剥離排出するシグナル物質を世界で初めて発見」
独立行政法人農業研機構畜産草地研究所、地方独立行政法人北海道立総合研究機構根釧農業試験場・畜産試験場、株式会社共立製薬が、牛の胎盤を剥離排出するシグナル物質を世界で初めて発見したもの。この成果により、胎盤停滞のない昼間の分娩誘起が可能となり、農場の負担軽減が期待される。

「高速作業が可能なトウモロコシ用不耕起播種機」
独立行政法人農研機構生物系特定産業技術研究支援センターが、アグリテクノ矢崎株式会社と共同で、高速作業が可能な青刈りトウモロコシ用不耕起播種機を開発したもの。平成24年度中に市販化予定であり、トウモロコシ栽培が大幅に省力化されることが期待される。(文責:関東支局)

 

乳用牛評価報告2012-11月(雌牛上位100位)を公表

2012 年 12 月 12 日

Filed under: — maetomo @ 5:04 PM ニュース

独立行政法人 家畜改良センターは12月12日、乳用牛評価報告2012?11月(雌牛上位100位)を公表した。

公表によると同期の乳用牛評価1位はシ-レ-ク ヒラリ- デイ ジヤ-デイン ET(北海道湧別町 株式会社SEA-LAKE)で総合指数+6,185となった。

詳細はこちらから。

乳用牛評価報告2012・12のトピックと概要を追加公表:家畜改良センター

Filed under: — admin @ 8:43 AM 未分類

独立行政法人家畜改良センターは、平成24年12月4日付け公表の乳用牛評価報告2012・12月国際 評価結果について、トピックスと概要を追加報告した。

詳細な内容は、以下の家畜改良センターホームページからダウンロードできる。
http://www.nlbc.go.jp/

 

ロールで消費拡大メッセージを

2012 年 12 月 7 日

Filed under: — maetomo @ 5:14 AM 未分類

ロールを重ねてメッセージを描く。酪農地帯にはよく見られる光景です。
しかし、酪農家の”情報発信をしよう””気持ちを伝えたい”という
メッセージが伝わってくる素晴らしいものであると感じます。

今回は、北海道根室管内にある別海町のとある国道沿いで、
ロールを重ねた看板を見ることができました。
これはJA道東あさひ青年部べつかい支部が、今年の10月に作成し置いたもので、
文言は毎年この時期の消費拡大部会で決めているそうです。
今回は、写真にあるように、今年の流行りを取り入れながらも、
牛乳をたくさん飲んでほしいという消費拡大を狙いとした文言にしたそうです。
また、この国道は幹線道路であるうえにマラソンコースにもなっているため、
マラソン参加者への消費拡大メッセージとしても期待しているといいます。

このロール看板は、根室管内生協看板コンクールが始まってから続いており、
「今では毎年の恒例になっている」と同農協職員は言います。

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