乾乳期栄養管理と子牛事故対策:関東しゃくなげ会

2014 年 6 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:30 PM ニュース
右から川島 千帆先生、小原 潤子先生、播谷 惠子先生

右から川島 千帆先生、小原 潤子先生、播谷 惠子先生

関東しゃくなげ会は6月12日都内で、第35回研修会を開催した。テーマは「産業動物獣医療の最新情報!!~乾乳期栄養管理と子牛事故対策~」だった。
研修会では、「乳牛の分娩前後の栄養状態と分娩後の繁殖機能回復」(帯広畜産大学畜産フィールド科学センター・川島 千帆先生)、「子牛への初乳給与と初乳製剤の使い方」(北海道立総合研究機構 畜産試験場 家畜衛生グループ 研究主査・小原 潤子先生)、「哺乳子牛下痢症の多発農家と未発農家における飼養管理の比較」(ちばNOSAI連・播谷 惠子先生)の講演が行なわれた。発表者全員が女性というのは始まって以来だという。
講演後の総合討議および質疑応答では、会場からも、さまざまな意見が飛び交った。また、日本全薬工業(株)の庵原 信子氏から、溶解性に優れた初乳パウダー「カーフサポートダッシュ」、離乳後の子牛のための混合飼料「カーフサポートエナジー」の説明が行なわれた。

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