優良登録委員および地区連登録担当者を表彰 北海道ホル農協

2021 年 2 月 28 日

Filed under: — djito @ 5:22 午後 ニュース

北海道ホルスタイン農協および日本ホルスタイン登録協会北海道支局は2月、「第46回優良登録委員表彰」および「第9回地区連合会登録担当者表彰」を行なった。
同農協および同協会支局は、北海道内で長年にわたり登録業務に精励し、地域の酪農振興、乳牛改良・登録事業の普及推進と指導に貢献している登録委員および担当者を毎年表彰している。
今年度の表彰者は以下の13名(敬称略)。

篠田浩二郎(石狩・NOSAIみなみ)
山口光雄(空知・NOSAI道央)
平澤憲吾(上川・上川中央NOSAI)
佐藤広和(道南・JA新はこだて)
松田吾朗(胆振・JA伊達市)
佐々木政英(十勝・JA本別町)
菅原卓志(釧路・NOSAI道東)
松井宏篤(釧路・JAくしろ丹頂)
佐々木尚洋(根室・JA中標津)
早川浩巳(網走・大空町東藻琴乳検組合)
鈴木直輝(網走・NOSAIオホーツク)
小川寛史(留萌・JA幌延町)
宮岡博昭(上川生産連)

保ち合いで78.2万円 ホクレン家畜市場2月の初妊牛相場

2021 年 2 月 27 日

Filed under: — djito @ 10:23 午前 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の2月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

2月は、春分娩中心の出回りにより堅調な導入需要が継続し、平均価格は78万2000円(前月比6000円安・前年比4万4000円安)と保ち合いで推移した。

3月は、春分娩中心の出回りが継続することから、相場は保ち合いで推移することが予測される。

Webセミナー開催のお知らせ「ロボット搾乳における乳房炎コントロール」4dBarn

2021 年 2 月 26 日

Filed under: — djito @ 5:25 午後 セミナー開催案内

ロボット搾乳コンサルタント会社として世界で注目されている4dBarn社(フィンランド)が、3月10日に「ロボット搾乳における乳房炎の管理」と題した無料のWebセミナーを行なう。
ロボット搾乳農場で乳房炎管理を成功させるためには? フィンランドと日本とでの違いは?
フィンランドの獣医師Virpi Kurkela氏と日本の獣医師 金井奈穂子氏が、ロボット搾乳農場での最適な乳房炎管理について考える。
■日時:3月10日(水)20:00~20:45講演、20:45~21:00質疑応答
■参加費:無料
■参加方法:以下のフォームから3月8日までに申し込む。
https://forms.gle/s6g5yk7YQtm2xu9T6
参加要項とウェブ用リンクはWebセミナーの前日に案内される。

北海道地チーズ博WEEKが開催中

Filed under: — 前田真之介 @ 11:28 午前 未分類

2月18日から3月21日までの約4週間、「北海道地チーズ博WEEK」を開催している。

同イベントは毎年実地開催がされていたが、今年は感染症対策のため、形式を変えて行われた。

主な内容は、

「おうちで楽しむ北海道地チーズセットの販売」

おうち時間のシーンに合わせた7種類の限定アソートセットをオンラインで販売中。

https://www.hokuren-greenplus.jp/html/page41.html

「北海道チーズを知ろう」

チーズのプロによる北海道チーズの紹介や、工房、メーカーによる紹介動画の公開。

「プチーズ博」を開催

東京都にある北海道の酪農家アンテナショップ「MILK LAND HOKKAIDO TOKYO」で北海道地チーズ食べ比べセットの販売やノベルティのプレゼントなどを販売。

https://milklandtokyo.com/

「東京都内10店舗のレストランで地チーズメニューを展開」※3月8日?

原宿・表参道のカフェ&レストランにて、食べ比べプレートや特別メニューを展開

詳しくはhttps://jicheese.com/まで。

WCDS2021はオンラインで開催

2021 年 2 月 9 日

Filed under: — maetomo @ 1:02 午後 セミナー開催案内,ニュース

ウエスタン・カナディアン・デーリィ・セミナー(WCDS)事務局は、WCDS2021をオンライン開催すると発表した(https://wcds.ualberta.ca/)。

WCDSは、生乳生産や酪農のマネジメントに関する知識や技術の目的などに、酪農家や普及員、研究者、関係事業者らを対象に開催されるセミナー。カナダ国内外から多くの関係者が参加する。

今回は2021年3月8日から12日に、子牛の健康、栄養、繁殖などのテーマにした各セッションのほか、3農場のバーチャルツアー、大学院生による研究発表コンテストなどが予定されている。

・開催日時:2021年3月8日午前10:00から12日午後12:00(時刻は米国山岳部標準時=日本時間より16時間遅れ。日本時間は3月9日午前2時から3月13日午前4時まで)

・参加費:50カナダドル

・公式HP:https://wcds.ualberta.ca

・プログラム詳細:https://wcds.ualberta.ca/program/

・参加登録:https://wcds.ualberta.ca/registration/

平均乳量は9878kg(144kg増)北海道乳検

Filed under: — djito @ 9:05 午前 ニュース

北海道酪農検定検査協会は、2020年1~12月の年間検定成績(経産牛1頭当たり平均)を公表した。
全道の検定農家戸数は3853戸、平均実頭数は87.0頭(前年84.3頭)。

《全道平均》
平均乳量9878kg(前年9734kg)
乳脂率3.96%(前年3.96%)
蛋白率3.35%(前年3.34%)
無脂固形8.82%(前年8.81%)
体細胞数20.3万(前年20.3万)
リニアスコア2.4(前年2.5)
分娩間隔425日(前年425日)

《地区別の検定農家戸数と平均乳量》
石狩:76戸、1万337kg(前年1万182kg)
空知:48戸、9518kg(前年9413kg)
上川:181戸、1万291kg(前年1万17kg)
後志:46戸、9315kg(前年8822kg)
桧山:45戸、8657kg(前年8614kg)
渡島:78戸、9077kg(前年8959kg)
胆振:72戸:9815kg(前年9567kg)
日高:82戸、9247kg(前年9076kg)
十勝:881戸、1万438kg(前年1万335kg)
釧路:437戸、9249kg(前年9120kg)
根室:819戸、9512kg(前年9337kg)
網走:601戸、1万359kg(前年1万186kg)
宗谷:342戸、9242kg(前年9192kg)
留萌:145戸、8927kg(前年8798kg)

《乳量階層別戸数比較》
1万1000kg以上:619戸(比率16.1%)
1万kg代:862戸(比率22.4%)
9000kg代:908戸(比率23.6%)
8000kg代:734戸(比率19.1%)
7000kg代:455戸(比率11.8%)
6000kg代:204戸(比率5.3%)
6000kg未満:71戸(比率1.8%)

2020年は11億8770万t:オルテック世界飼料調査結果

2021 年 2 月 8 日

Filed under: — 前田真之介 @ 3:33 午後 未分類

オルテック・ジャパンは、2021オルテック世界飼料調査公表した。2020年の世界の飼料製造量は11億8770万t(前年比101%)だった。

中国は5%増加して2億4000万tに達し、世界最大の飼料製造国となった。次いでアメリカ、ブラジル、インド、メキシコ、ドイツ、ロシア、日本となった。

畜種別に見ると、乳牛用は11%、肉牛用は10%だった。

オルテック世界飼料調査(Alltech Global Feed Survey)

 

チーズ職人’sトークライブを開催

2021 年 2 月 5 日

Filed under: — 前田真之介 @ 3:27 午後 未分類

(一社)日本チーズ協会は、2月19日「チーズ職人’sトークライブ」をオンラインで開催する。

トークライブでは、国内でチーズを生産するプロフェッショナルがオンライン座談会形式で語りあい、チーズ製造の魅力やどのような経営をするかなど、さまざまなテーマでトークが繰り広げられる。

次回第3回は、「モッツァレラチーズ製造」をテーマに、その歴史から製造にかける思い、経験談などをチーズ職人が話し合う。

~~~~~~~~~~開催案内~~~~~~~~~~

チーズ職人’sトークライブinZOOM 第3回

モッツァレラチーズ製造について

日時:2月19日(金)20:00~21:30

方法:ZOOMによるWEB開催

参加費:JCA会員・賛助会員1000円、一般2000円

詳細は日本チーズ協会FaceBookページへ

https://www.facebook.com/JAPAN.CHEESE.ASSOCIATION/

 

申込み:チケットサイトPass Marketより

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/012pnj11g2ivv.html?fbclid=IwAR21W7ao04RzFGbhnDz2dyINCr3x1I_tDkGojqpJMmkeDQ6SrpRL2EU5Z4I

 

 

Webセミナー開催のお知らせ「ロボット搾乳における給餌戦略」4dBarn

Filed under: — djito @ 6:06 午前 セミナー開催案内

搾乳ロボット牛舎に関するコンサルタント会社として世界で注目されている、フィンランドの4dBarn社が2月24日に「AMS(自動搾乳システム)農場における給餌戦略」と題した無料のWebセミナーを行なう。

AMS農場での給餌戦略を成功させる原則、フィンランドのトップ酪農家ではどのようなメニューを給餌しているのか–等々、栄養士Tiina Karlstömが20年の栄養設計の経験を基に得た知識を紹介する(日本語通訳あり)。

■日時:2月24日(水)20:00~20:45講演、20:45~21:00質疑応答
■参加費:無料
■参加方法:以下のフォームから2月22日までに申し込む。
https://forms.gle/XAK475oQbPAF1xgn7
参加要項とウェブ用リンクはWebセミナーの前日に案内される。

JミルクレポートVol.39を発刊ーーJミルク

2021 年 2 月 2 日

Filed under: — maetomo @ 11:30 午前 ニュース

Jミルクは1月29日、「Jミルクレポート」Vol.39を発刊した。
「Jミルクレポート」Vol.39では、「ミルクバリューチェーン」を特集し、神奈川県伊勢原市で地域ブランド「いせはら地ミルク」を展開するプロジェクトチームとJミルクによる座談会を取り上げている。
座談会では、地域ブランド牛乳が生み出す価値や酪農の持続可能性への貢献などについて議論されている。

「Jミルクレポート」Vol.39は以下のURLからダウンロードできる。
https://www.j-milk.jp/about/report/index.html

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