来年度の生産見据えて62.1万円と持ち合い ホクレン家畜市場

2022 年 2 月 1 日

Filed under: — djito @ 9:38 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の1月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

1月は、春分娩を迎えて需要の高まりが期待されたものの、来年度の生産を見据えて価格面では様子見感が強く、平均価格62万1000円(前月比8000円高・前年比16万7000円安)と保ち合いで推移した。

2月は、更新需要による春分娩の引き合いは底堅いものの、生乳生産の先行き不安に加えて飼料費の高止まりなど足踏み要素が多く、相場は保ち合いで推移することが予想される。

引き合い強まり61.3万円

2021 年 12 月 29 日

Filed under: — djito @ 11:25 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の12月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

12月は、年明け以降の生乳生産についての不安は解消されないものの、春分娩需要から引き合いは強まり、平均価格61万3000円(前月比3万6000円高・前年比16万5000円安)と強含みで推移した。

1月は、情勢に対する様子見感は懸念材料として残るものの、春分娩需要は底堅く引き合いは強まると予測され、相場は強含みで推移することが予想される。

とうとう50万円台に ホクレン家畜市場11月の初妊牛相場

2021 年 11 月 30 日

Filed under: — djito @ 5:09 PM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の11月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

11月は、酪農を取り巻く厳しい情勢を背景に、道内外ともに初妊牛の引き合いは弱く、平均価格57万7000円(前月比2万5000円安・前年比14万9000円安)と引き続き弱含みで推移した。

12月は、例年であれば一部春分娩に移行し引き合いが強まる時期となるものの、情勢に対する様子見感に加えて出回り資源は潤沢と予想され、相場は保ち合いで推移することが予想される。

引き合い弱く60.2万円 ホクレン家畜市場10月の初妊牛相場

2021 年 11 月 1 日

Filed under: — djito @ 10:21 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の10月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

10月は、新型コロナウイルス禍により次年度に向けての生乳生産の先行き不安から、道内外ともに初妊牛の引き合いは弱く、平均価格60万2000円(前月比2万3000円安・前年比12万6000円安)と弱含みで推移した。

11月は、下牧により出回り頭数が最も多くなる時期となり、例年であれば年明け分娩に移行し引き合いも強まっていく時期となるものの、先行が不透明なことによる不安感は強く、相場は弱保ち合いで推移することが予想される。

さらに弱含みで62.5万円 ホクレン家畜市場9月の初妊牛相場

2021 年 9 月 29 日

Filed under: — djito @ 9:17 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の9月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

9月は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が多くの地域で継続するなか、生乳需給の先行き不安などにより乳牛の引合いも弱く、平均価格62万5000円(前月比3万3000円安・前年比6万1000円安)と弱含みで推移した。

10月は、出回り頭数は潤沢な時期であり、都府県も暑さが収まり取引が活発になる時期になるものの、先行きの不透明感はぬぐえておらず、相場は保ち合いで推移することが予想される。

弱含み続きで65.8万円 ホクレン家畜市場8月の初妊牛相場

2021 年 8 月 31 日

Filed under: — djito @ 2:18 PM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の8月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

8月は、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、北海道では猛暑・干ばつ、都府県では多雨と対照的な悪天候となり、平均価格65万8000円(前月比1万9000円安・前年比4万5000円安)と弱含みで推移した。

9月は、秋分娩の取引となり出回り頭数は増加が見込まれるものの、新型コロナウイルスの影響長期化により導入需要には様子見感が漂い、相場は弱含みで推移することが予想される。

さらに弱含みで67.7万円 ホクレン家畜市場7月の初妊牛相場

2021 年 8 月 2 日

Filed under: — djito @ 3:54 PM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の7月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

7月は、梅雨明けから酷暑に向かうなか、平均価格67万7000円(前月比1万8000円安・前年比2万4000円安)と弱含みで推移した。

8月は、市場は盂蘭(うら)盆明けからの開催となり、秋分娩中心の取引に移行し需要が増加する時期になるものの、猛暑のリスクは継続し、資源も増加傾向のなか、相場は保ち合いで推移することが予測される。

弱含みが続いて69.5万円 ホクレン家畜市場6月の初妊牛相場

2021 年 7 月 1 日

Filed under: — djito @ 2:12 PM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の6月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

6月は、夏分娩中心の取引により、平均価格69万5000円(前月比3万3000円安・前年比2万3000円安)と弱含みで推移した。

7月は、梅雨明けから暑熱期に向かうため、導入需要は一定の更新需要に留まることから、相場は弱保ち合いで推移することが予測される。

弱含みで72.8万円 ホクレン家畜市場5月の初妊牛相場

2021 年 6 月 1 日

Filed under: — djito @ 10:43 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の5月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。
5月は、夏分娩へ移行したことで、平均価格は72万8000円(前月比6万1000円安・前年比2万2000円安)と弱含みで推移した。
6月は、都府県は梅雨・暑熱期に入り需要・供給ともに低調な時期を迎えることから、相場は弱含みで推移することが予測される。

弱含みで78.9万円 ホクレン家畜市場4月の初妊牛相場

2021 年 4 月 28 日

Filed under: — djito @ 10:52 AM 業界情報

ホクレン家畜市場・初妊牛相場の4月集計(速報)がホクレン酪農部家畜販売課より発表された。

4月は、前月の相場の反動もあり、一部夏分娩へ移行したことで、平均価格は78万9000円(前月比4万円安・前年比7000円安)と弱含みで推移した。

5月は、夏分娩中心の取引に移行することから、相場は弱含みで推移することが予測される。

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