あっ、ミッキーだ!
2012 年 10 月 19 日
北海道宗谷管内Y牧場にはラップサイレージで作った可愛い牛のオブジェがたくさんあります。
なかにはミッキー・マウスもあります。
「牛(のオブジェ)はたくさん作ったから、違ったものも作ってみたかったんです」とのこと。
Y牧場には牧場生活を経験してみたいという人達が各地からやって来ます。
「皆が喜んでくれるし、元気になって帰っていくんです」とYさんは言います。
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なかにはミッキー・マウスもあります。
「牛(のオブジェ)はたくさん作ったから、違ったものも作ってみたかったんです」とのこと。
Y牧場には牧場生活を経験してみたいという人達が各地からやって来ます。
「皆が喜んでくれるし、元気になって帰っていくんです」とYさんは言います。
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Comments (0)Dairy Japan11月号「酪農教育ファームルポ」の取材で
帯広農業高校の酪農科学科にお邪魔しました。
今回は、農業高校として酪農教育ファームの認証を受けたきっかけと、
その目的や効果などをお聞きすることができました。
今後の酪農業界を担っていく若手酪農家や関係する職業に就くであろう
生徒達に対して、いかに酪農の素晴らしさを伝えるか、
教師が自ら考え、また、生徒達が自ら学べるような
そんなプログラムの一つとして酪農教育ファーム活動を掲げています。
詳しくは、Dairy Japan11月号「酪農教育ファームルポ」をご覧ください。
写真は、漫画「銀の匙」第2巻にも登場する石窯です。
そう、帯広農業高校は「銀の匙」のモデル校なのです。
漫画には、この石釜が形そのまま登場しますので、
読んでみるのも面白いかもしれません。
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Comments (0)生産量を伸ばすことを第一の目標としている十勝管内のTさん。
毎月の出荷乳量(数字)を牛舎の事務所の壁に貼り、
対前年比もはっきりと明示しています。
いわゆる「見える化」です。
Tさんは、こうした「見える化」でモチベーションを上げ、
出荷乳量を増やしていくための戦略を練り、
さらにボトルネック(進行の妨げとなる点)を改善するための努力、
情報収集に余念がありません。
「見える化」は確かに効果あります。
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Comments (0)十勝管内のT牧場では、その年に撒いた品種のコーンを
4年ほど前から、毎年自宅近くの牛舎脇に2本ずつ生育させています。
T牧場は、去年に引き続き、今年も3品種を撒きました。
写真の通りスクスクと生育しています。
なぜ牛舎脇で育てるようにしたのか?と問うと、
Tさんは、「ちゃんと行くに越したことはないけど、
こうすれば、大体予想することができる」
と、畑にチェック時期の良い指標になるそうです。なるほど!
そして、その年の病気の状況などの確認もできるといいます。
また、病気に強い品種を使えば間違いないのでは?と問うと、
「間違いないものは良いが、それじゃつまらないでしょ」と。
自分の畑に合う品種を自分で確かめるという飽くなき努力に感激です。
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十勝管内のT牧場で、朝のベッドメイクが終わったところです。
敷料の麦稈をこんなに豊富に入れてもらって、牛達は気持ち良さそう。
T牧場は、経営戦略の一環として、家畜市場から安価な牛(平均10万円ほど)を
購入してきて子を産ませ、そして搾ることにも取り組んでいます。
安価な牛とは、廃業する牧場から出された牛や長期不受胎牛、
肢蹄に支障のある牛などです。
導入後(隔離検査後)、まず治療して、繁殖能力を回復させることから始まります。
だからカウコンフォートには、とても、とても、気をつかっています。
このようしてT牧場は、乳牛としての生産寿命を延ばすことに貢献しています。
さらに詳しくはDairy Japan 10月号の特集をご覧ください。
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Comments (0)9月14日、畜産草地研究所、東京大学大学院農学研究科および秋田県畜産試験場は、健康食品の素材として利用されているL-カルニチンを培養液に添加することで、添加しない場合と比べて、牛の体外受精卵の生産率を32.4%から44.6%へ、凍結保存後の生存率を66.9%から91.0%に向上させることに成功した、と発表した。
その効果は、1 mLの培養液当たり0.6 mgの L-カルニチン(4円相当)の添加によって得られる、としている(培養液1 mLは約200個の牛の受精卵が培養できる量)。 これらの成果により、子牛の生産性向上が期待できると見込まれる。
詳しくは、同研究所ホームページで;
http://www.naro.affrc.go.jp
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Comments (0)北緯40度に位置する酪農の町「幌延町」。
今回は同町の農協を訪問した際にお目にかかった子ども達の絵です。
写真にあるのは、同町農協が主催する「酪農フェスティバル」にて
小中学生を対象とした「牛の絵コンテスト」の入賞者の作品です。
どれも素晴らしく、着眼点がそれぞれ違うのが面白いところです。
審査は、“絵心のある”同町酪農家により行なわれるそうです。
農協職員さんは、「酪農の町として、子ども達には牛とふれあい、
よく観察してもらいたい」とのことでした。
酪農フェスティバルは、毎年7月に行なわれ、今年で3年目。
それ以前は農協が行なう組合サービスの一環だったそうですが、
3年前からは町民を巻き込んだお祭りとして行なっているそうです。
毎年、一般の町民が300人以上集まるそうです。
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Comments (0)十勝管内のY牧場を訪問したら、事務所に「生うに」の発泡スチロール箱が置いてありました。
何かと思って尋ねたら、それは、乳房炎を発見したときに牧場で乳房炎乳を培養し、原因菌に基づいて治療方法を決定する「オンファーム・カルチャー」の培養器の手作りカバーでした。
「乳房炎原因菌の特定は、検査に出して結果が帰ってくるまでに通常3日、菌種によって4日かかることもある。その間に、乳房炎がどんどん進んでいく場合もある。自分で培養すると、遅くても48時間で判定できるし、それによって薬剤の選定を素早くできる」とYさん「オンファーム・カルチャー」の利点を話してくれました。
また、「ただ単に牧場で培養するだけではダメ。下手すると大きな間違いにつながる可能性もある。その牧場の傾向をきちんと把握して取り進めることが大事だ」と注意点も加えてくれました。
「オンファーム・カルチャー」について詳しくは、Dairy Japan 2012年2月臨時増刊号「乳房炎の防除–乳質向上と免疫力アップ–」をご覧ください。
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Comments (0)今年も処暑を過ぎたというのに、残暑に苦しめられますね。
北海道の酪農地域でも街中でも、
今年の暑さは去年と比べてキツいという声を聞きます。
そんな今年ですが、根室管内にあるK牧場では、
手軽にできる家庭用スプリンクラーを使った暑熱対策を実践しています。
もともとは牛舎屋根の上で使用していたのですが、
「屋根よりも牛対に直接の方が効果あるんじゃないかと思った」とのことで、
牛舎内の水飲み場付近の柱に設置。
連日30℃を超えていて人でも苦しいくらい暑い日は、
日中2時間ほど散水することで、「牛は喜んで集まってくる」そうです。
夏場の暑さは、人も牛もちょっとしたアイデアで乗り切りたいものですね。
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Comments (0)DLG Service GmbHと合同会社アグサプライは 8月27 日に札幌で、 11月13日から16日にドイツ連邦共和国ハノーバー市で行なわれる国際畜産展示会「 Euro Tier 2012(ユーロティアー2012)」の開催に先立ち、日本国内のメディアや関係機関向けのオフィシャル・イベント「ユーロティアー・プレビュー・イン札幌」を開催した。
前回の開催(2010年)で世界49 カ国 1900を超える出展があり、農家を筆頭に大学やディーラー、関係機関など 13万人が来場した。出展者は半数がドイツ国外からの参加で、世界の畜産管理技術が一堂に会する最大規模の展示会である。今年は前回に比べ、会場に 6ホールを増設し、2100を超える出展を見込んでいる。また、バイオエネルギー分野の展示会「 BioEnergy Decentral」も同時開催される。
前回参加者の安宅一夫氏(酪農学園大学特任教授)は本プレビューで、「日本の会社や人々も、どんどん参加してほしい」と語り、主催の上村孝和氏(合同会社アグサプライ)は、「新技術はもちろん、世界中の人々とのつながりができ、新技術以上の成果が得られる。ぜひ参加してほしい」と日本からの多くの参加を期待している。
【 Euro Tier 2012開催案内】
□会期: 2012年11 月13日から16日
□会場:ハノーバー・メッセ(ドイツ連邦共和国ハノーバー市)
□展示構成:畜産分野の技術やノウハウをテーマとした全畜種向けプログラム
□問い合わせ: DLGサービス日本サービス窓口(合同会社アグサプライ内)
代表 上村孝和 TEL0153-74-9027 、HP:www.eurotier.com
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