「北海道酪農技術セミナー2018」11月に帯広で開催

2018 年 8 月 21 日

Filed under: — djito @ 6:16 午前 セミナー開催案内

今回で第8回目となる「北海道酪農技術セミナー」が11月に帯広市で開催される。酪農現場で活躍しているコンサルタント、大学、研究機関、メーカーなどの技術者から、現場で役立つ最新酪農技術を幅広く学ぶとともに、参加するさまざまな職種の人達と意見交換できることを目的とした北米タイプのセミナー。酪農家、普及員、団体職員、獣医師、メーカー、営業マンなど、酪農に関わる全員が対象で、誰でも参加できる。

●開催日 11月6日(火)~7日(水)

●場所 北海道帯広市/帯広市民文化ホール・大ホール(帯広駅南口から徒歩3分)

●参加費用・支払い方法
*セミナー参加費:一般1人6000円。夫婦割引(2人で)8000円。学生は無料(事前申し込み者のみ、講演要旨は別売で1000円)。参加費には講習料、講演要旨1冊が含まれる(昼食代、懇親会代、宿泊代は含んでいない。学生は講演要旨別売)
*懇親会参加費:1人5000円。懇親会参加は任意なので、希望者は申し込み時に参加の有無を必ず明記する。
*参加費および懇親会費は当日会場にて現金で支払う。

●参加申し込み方法
申し込みは9月1日から開始。
*住所、氏名(ふりがな)、職業(会社名・所属先)、電話番号、メールアドレス(PCから返信可能なものに限る)、懇親会参加の有無を明記して、下記にメールする。
申し込みメールアドレス:Takenaka@company.email.ne.jp
セミナーおよび懇親会は定員になりしだい締め切る。

●企業協賛の募集
1)広告掲載スポンサー(20カ所程度):1カ所5万円で講演要旨に広告を掲載する(A4の1/2サイズ・白黒)。1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
2)展示ブース出展スポンサー(20ブース程度):1ブースは1.8×0.9mの机1台と椅子2脚。8万円(3F:7カ所)、10万円(2F:10カ所)、15万円(1F:3カ所)。2名分の参加費と懇親会費が無償となる。
3)協賛スポンサー:広告や出展をしない場合でも一口5万円で何口でも協賛できる。一口で1名分の参加費と懇親会費が無償となる。
4)物品提供スポンサー:ペン・ノート・袋・物品などを提供。
※すべての協賛スポンサーは講演要旨に会社名が掲載される。

●問い合わせ
 北海道酪農技術セミナー事務局(武中)
 携帯:090-6873-0097 メール:Takenaka@company.email.ne.jp

****** ****** ******

=プログラム=
●11月6日(火)
■プレ コンファレンス ワークショップ
AM09:30~10:40 「北海道酪農に期待する~金融面から見た視点~」土屋俊亮(北海道銀行)
AM10:50~12:00 「乳房炎用ワクチン・スタートバックの効果」有馬智之(共立製薬)
PM00:00~01:00 昼休み
■北海道酪農技術セミナー2018
《セッション1:海外事例紹介》――コーディネーター=武中慎治(メイプルズ クレスト コンサルティング サービス)
PM01:00~03:30 「Cow Wellbeing?Good Practices?Even Better Business」Bill Prokop(Dairy Innovations LLC 米国、通訳:鷲山順慈(Washiyama Consulting Services)
PM03:30~04:00 休憩
《セッション2》――コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM04:00~5:00 「笑顔が溢れる牧場になるまで」松村孟(パインランド デーリィ)

■懇親会
PM06:00~ ホテル日航ノースランド帯広にて

●11月7日(水)
《セッション3》――コーディネーター=佐竹直紀(トータル ハード マネージメント サービス)
AM09:30~10:30 「カーフフィーダーで哺育を成功させる」金井奈穂子(北海道ひがし農業共済組合)
AM10:30~12:00 「生乳の風味異常について」 明治・北海道酪農検定検査協会(演者未定)
PM 00:00~01:00 昼休み
《セッション4》――コーディネーター=安富一郎(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM01:00~02:00 「牛のヨーネ病防疫について」梅澤直孝(北海道十勝家畜保健衛生所)
PM02:00~02:30 休憩
《セッション5》――コーディネーター=村上求(ハード サポート)
PM02:30~03:30 「酪農場におけるゲノム検査の実際~結果の評価と活用への可能性~」奥啓輔(トータル ハード マネージメント サービス)
PM03:30~04:30 「マイコプラズマ性乳房炎~清浄化に向けた取り組みから学んだこと~」山川和宏(ゆうべつ牛群管理サービス)
PM04:30~ 閉会の辞

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.