近年よく耳にする「スマート技術」——それは単に自動化して労働力削減と生産性向上を実現するにとどまらず、人材を育て、地域の酪農の担い手を輩出することに貢献するものとされています。
「酪農の経験がない人でも活躍できる牧場にしたい。そうした“新しい働き方”の現場を構築していくことが、これからの仕事だ」と、先を見据えてスマート技術に取り組んでいる酪農経営者の言葉が印象的でした。
※詳しくは本日発売のDairy Japan 1月号で。
近年よく耳にする「スマート技術」——それは単に自動化して労働力削減と生産性向上を実現するにとどまらず、人材を育て、地域の酪農の担い手を輩出することに貢献するものとされています。
「酪農の経験がない人でも活躍できる牧場にしたい。そうした“新しい働き方”の現場を構築していくことが、これからの仕事だ」と、先を見据えてスマート技術に取り組んでいる酪農経営者の言葉が印象的でした。
※詳しくは本日発売のDairy Japan 1月号で。
先日伺ったK牧場では、ご家族以外に4名の雇用をしており、皆さんシフト制で週休2日を確保できているんだそうです。
シフト管理がすごいです。私も自転車屋さんで働いていた時によく作りました。
エサも発酵TMRを手作り。良いエサを作るためにとのことです。
ロールベーラー。はじめて見ました。もはやTMRセンターですね。グルグル巻いているところ見たいな。
さまざまなものをご自身で作ったり設置したりしているようで、なんだか楽しそうでした。
将来長く働いてもらえるような企業を目指しているとKさん。将来の酪農家を育てるべく日本人を積極的に採用しているようです。
着実で前向きな方針と地の利を活かした経営努力で農場の皆さんもやりがいを持って働いていました。
先日行なったDJオンライン座談会において酪農家のIさんら、「乳房炎が発生した際にその原因菌について詳しく知り、対処がすぐにできるようになったことで効果が表れた」とこちらの書籍を紹介していただきました。
三好 志朗・三浦 道三郎 著 3520円(税込)
本書では、乳房炎を一括りにせず、原因菌ごとの特徴や対策、モニタリング法などについて記載されており、乳房炎の発生する可能性・原因を考えて対処できるようになる方法を紹介しています。明確な道筋が立てられて説明されているので、乳房炎と付き合っていくうえでは欠かせない一冊となっています。参考にしてみてください!
こんにちは。いつもDairy Japanを読んでくださりありがとうございます。
9月に突入し、オリンピックや共進会でハッピーなはずの2020年も新型コロナ一色で過ぎてしまいました。残り3分の1の2020年はどうなるんでしょう。予想もつきません。ウイルスとは突如として変異するものらしいですから。
人と同様に牛の感染症も常に気を付けなければなりません。気を付けること多すぎですね。ただ、そんな感染症対策にも、皆さんの万が一を助ける機関がり、日々研究が進められているんです
先日取材に伺った東京都の「農研機構 動物衛生研究部門」では、牛や豚を脅かすウイルスを徹底的に調べつくし、日本をウイルスから守る最強の研究機関としての役割を見せていただきました。
その様子は9月5日に発売される増刊号『Dairy PROFESSIONAL』Vol.18にばっちりレポートしておりますのでぜひご覧ください!