二つの「ワクワク」

今週は、外国人を講師として招いたセミナーを二つ、取材しました。
一つは、全酪連の酪農セミナーで、講師は、米国ニューヨーク州で活躍している、栄養・飼養管理コンサルタントのダニエル・ホタン氏。
もう一つは、北海道アルバータ酪農科学技術交流協会のセミナーで、講師は、カナダ・アルバータ・ミルクの総括部長であるマイク・サウスウッド氏。

その二つのセミナーで、くしくも“ワクワク”という言葉が出てきました。

前者の“ワクワク”は、「成功する酪農家は、毎朝起きると、新しいチャンスを発見することに“ワクワク”している」というもの。

後者の“ワクワク”は、「消費者に、“ワクワク”する新商品を開発して届けたい(オーガニックミルク、オメガ3乳製品、メラトニン強化ミルク、共役リノール酸、プロバイオティック・ヨーグルトやチーズ、エスニック・チーズなど)」というものです。

どの仕事においても、こうした“ワクワク”は大事ですね。
みなさんも、“ワクワク”していますか?

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です