こんなところに各地の牛乳が?

こんにちは。

皆さん、東京のJR秋葉原駅にある「ミルクスタンド」をご存知ですか?

JR秋葉原駅、総武線の5、6番線のホーム内の一角にある、
一際目を引くお店、ここがミルクスタンド「酪」です。

店頭にずらりと貼られた札には全国各地の牛乳の写真があり、普段から約30種類の商品が販売されています。
訪れる人達の、どの牛乳を飲もうかと考える姿が印象的でした。
最近ではインバウンド需要により海外からの観光客も増え多くの人で賑わっているそうです。

私も取材をしたときに我慢できず、牛乳とあんぱんを注文。
何度食べても最高の組み合わせでした。

皆様も秋葉原駅を利用する際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

お店の詳しい様子はDairyPROFESSIONAL vol.30で紹介しておりますのでぜひご覧ください。

【らくコネ】農業WEEKに行ってみました

【Ruminoblog 更新しました】

酪農学園大学の泉先生が先日開催された農業WEEKに視察に行き、そこで面白かったものを紹介いただきました。

泉先生は本当にフットワークが軽く、情報収集や発信にも積極的だなと、尊敬しています。

Ruminoblog10:酪農・農業の最前線を覗いてみた

 

GOODネーミング

取材時に発見したGOODネーミングな道具をご紹介します。

「まくぞーくん」です。

明らかに何かを撒くために存在しているとしか思えない商品ですよね。
その名のとおり、肥料を畑に散布するために作られたものだそうで、袋に入れた肥料を背負いながら歩き、右に出ているホースから散布するようです。

T牧場さんではこれを牛床の石灰散布に使用しており、重宝しているとのことでした。
ネーミングセンスも工夫された使い方も素敵でした。