削蹄技術も進化している

5月末に北海道新得町で酪農生産者向けの削蹄講習会が開催されました。道内外から削蹄師や酪農家が集まり、2日間にわたって理論解説と実践を併せた講習会が行なわれました。

削蹄の権威であるカール・バーギ先生による指導で、参加者は皆さん新しい発見を得られたようでとても熱心に取り組んでいました。

印象的だったのは「乳牛は絶えず進化している。施設とともに行動が変化し、乳生産量増に伴いかかる負担も大きくなる。当然、進化する乳牛を支える蹄の管理も進化していかなければならない」というメッセージでした。

私も初めて見る作業や技術に終始釘付けでした!