Dairy PROFESSIONAL 最新号のご案内

 Dairy Japan臨時増刊号《Dairy PROFESSIONAL》最新刊が発売されました。
 本誌をご購読いただいている皆様のお手元に届いた頃と思います。

 今回の特集は【乳牛を支える肢蹄を見つめ直す】
 乳牛を支える蹄の健康は生乳生産サイクルを維持するのに欠かせない要素となっています。
 しかし、管理・環境・栄養・施設など多くの要因によって、日々トラブルのリスクを抱えていることも。
 本特集では肢蹄や蹄病、トラブルへの理解を深め、早期発見と早期処置、さらに蹄病リスクを低減するための管理や施設・設備について再考します。

 今までの酪農情報誌の増刊号になかったスタイルで、より実用的に!
 タイムリーかつ収益向上につながる技術特集をはじめ、4カ月ごとの経営情報やマーケティング情報を整理し、酪農経営におけるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、いわゆるPDCAサイクルに役立つ内容が満載の《Dairy PROFESSIONAL》。
 皆様のお仕事に、ぜひお役立てください。


★詳しい内容やご購入はこちらから♪
 Dairy PROFESSIONAL Vol.24(DJオンラインショップ)
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☆バックナンバーも大好評発売中!
 Vol.23【特集】生産ロスを見直す ~乳質・乳房炎編~
 Vol.22【特集】繁殖を知る・実践する
 Vol.21【特集】乳牛の消化と吸収 他

これは良い!パーラーで水浴び

【これは良い!パーラーで水浴び】

栃木県那須町の牧場にて

「一昔前この辺は避暑地として有名だったが、今や夏は猛烈に暑い。ところによっては暑熱対策が遅れがち」と話を聞いたことがありましたが、先日訪れたO牧場では、屋根散水、換気扇増設など万全ともいえる暑熱対策。牛も元気にエサを喰い込んでいました。

なかでも「おっ!」と思ったのはパーラー上部に取り付けたソーカーシステム(散水システム)。牛の首元に散水ミスとが散水され、搾乳中に牛を濡らします。その後牛舎に帰り、扇風機に水を吹き飛ばしてもらい体温を下げるそう。牛舎内に取り付けられたミストはたまに見かけますが、パーラーでは初めて見ました。

Oさんは「牛舎で水を撒くと牛舎内の湿度も上がり牛床も濡れやすくなるので、パーラーにつけてみたところ、とても良い」とのこと。

仕組みも単純で、水道のように蛇口をひねるだけ。壊れてもすぐに直せるところがまた利点なのだそう。

牛もよくエサを食べます。

O牧場は『DairyJapan10月号』に掲載されますので、発刊したらぜひ読んでみてください。

まだまだ暑熱対策が必要な時期だとは思いますが、これからの参考になれば嬉しいです。