Dairy PROFESSIONAL最新刊のご案内

Dairy PROFESSIONAL Vol.19表紙

 Dairy Japan臨時増刊号《Dairy PROFESSIONAL》最新刊が発売されました。
 本誌をご購読いただいている皆様のお手元に届いた頃と思います。

 今回の特集は【乳牛のモニタリング】
 乳牛の管理者として、乳牛が発する「声なき声」を拾い上げるには、さまざまな視点から乳牛をモニターすることが重要となります。
 本特集では実際に現場で利用されるモニタリング項目について、モニタリング方法はもとより、飼養管理の現場でモニタリング項目を活用するための指針について解説します。

 今までの酪農情報誌の増刊号になかったスタイルで、より実用的に!
 タイムリーかつ収益向上につながる技術特集をはじめ、4カ月ごとの経営情報やマーケティング情報を整理し、酪農経営におけるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、いわゆるPDCAサイクルに役立つ内容が満載の《Dairy PROFESSIONAL》。
 皆様のお仕事に、ぜひお役立てください。


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 Dairy PROFESSIONAL Vol.19(DJオンラインショップ)
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☆バックナンバーも大好評発売中!
 Vol.18【特集】農場のリスクマネジメント
 Vol.17【特集】乳牛の暑熱ストレスを科学する
 Vol.16【特集】酪農のIoT 他

あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。

令和3年の年明け、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

昨年は新型コロナウイルス感染症によって、緊急事態宣言が発出されたり、また多くの行事が延期・中止となったり、新しい生活様式が取り入れられるなど明るくない話題の多い異例とも言える年でした。新型コロナウイルス感染症については、依然収束は見えず、国内の感染者は日々増加傾向にあります。

迎えた令和3年は、待ちに待った丑年。われわれ酪農乳業に携わる人にとって、最も身近な牛が干支となる年です。丑年は「先を急がず着実に物事を進めることが大切な年」と言われています。別の角度から見えれば、着実に日々と向き合うことが将来の成功につながる、とも言えるのではないでしょうか。

新しく迎えた丑年、日々、牛に感謝しつつ、業界全体のさらなる発展を目指していきましょう!