編集部の日常、感じたことを書いています

1日1回搾乳

皆さん、おはようございます!

先日、学生時代の恩師に声をかけていただき、国際交流委員会主催の「ニュージーランドの新酪農技術に関するセミナー」に参加しました。

セミナーによると、ニュージーランドでは1日1回搾乳が普及しつつあるといいます。
2016年のデータでは、年中1日1回搾乳で搾られている乳牛は全体の12%、1回搾乳と2回搾乳の組み合わせで搾られている乳牛は全体の半数以上にものぼるそうです。1日1回搾乳は乳牛のストレスが軽減され、受胎率の向上、体細胞数の減少などなど、さまざまなメリットがあり、何より1日1回搾乳を行なっている酪農家はQOL(quality of life)が高いとのこと!
日本とは全く異なり、牧草に合わせた生乳生産システムをとっているニュージーランド――とても興味深い内容のセミナーでした。

私も学生時代、ニュージーランドでファームステイをしたことがあり、話を聞いて、あの頃の楽しかった日々を思い出しました。写真は実習中に撮ったものです。大好きなニュージーランド!また行きたいです!

牛乳乳製品のマメ知識

おはようございます!

皆さん、牛乳には賞味期限と消費期限、2種類の表示があることはご存知でしょうか?
牛乳は、殺菌方法によって賞味期限か消費期限かに分かれるのです!

Dairy PROFESSIONAL Vol.7では牛乳の殺菌と賞味期限についての豆知識を紹介しています。
牛乳殺菌の歴史、保存するときの向き、アイスクリームは本当に賞味期限がないのか?!など、気になることをたくさん紹介しています。ぜひご覧ください!

簡単!ミルク茶碗蒸し

みなさん、おはようございます!

先日、Jミルクのホームページ「おいしく減塩 乳和食」を参考に、ミルク茶碗蒸を作りました!
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茶わん蒸しと聞くと難しそうなイメージですが、とても簡単ですぐに作ることができました!
寒い冬にピッタリの一品です。皆さんもぜひ作ってみてください!

今月発売の「Dairy PROFESSIONAL Vol.7」にも、作り方や作ってみた感想などを掲載しているので、参考にしてみてください!

2017年初投稿!

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おはようございます!
そして少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

あっという間に2017年がスタートしましたね。

今年もDairyJapanでは、皆様のお役に立つ技術情報を
わかりやすくお届けしていきます!
2017年が皆様にとって良い年となりますように♪

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

牛乳乳製品の国民1人当たり消費量

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Dairy Japan 1月号『海外だより』で「牛乳乳製品の1人当たり消費量トップはフィンランド」とのこと。
そこでJミルクHPのデータベースから、日本のそれと比較してみました。
2014年を見ると、
飲用乳:日本30.8kg、フィンランド128.5kg
バター:日本0.6kg、フィンランド3.5kg
チーズ:日本2.2kg、フィンランド25.6kg
この違いにビックリです。
来年は、もっともっと消費拡大を!

皆さま、良いお年をお迎えください。