すべてにこだわった結果

先日、茨城県I牧場へ行ってきました!来月発刊の8月号の「酪農女性」でご紹介します。
ここでは本誌に書ききれなかったことを少し紹介します。

同牧場では土作り、エサ作り、堆肥作り、牛群管理、乳製品加工、販売・配達を一貫して行なっており、それぞれの過程において最高の品質にこだわっています。
堆肥作りでは、地元茨城県で伐採された木を粉砕したものを混ぜているとのこと。
溜まったら切り換えして移動させるだけですが、木の根っこについている微生物のおかげで自然発酵が起こり良い堆肥ができると言います。
その証拠に中は白く、中心部分は70度くらいだそう。
また、「土作り、エサ作り、堆肥作り……すべてにこだわりを持った結果、臭いのしない牧場になりました」とI牧場のMさん。確かに牧場特有の臭いはまったくなかったです。

「近所の有機農家さんの野菜と、うちの堆肥を物々交換したりします。自分の自信があるものと相手の自信があるものを交換することは、とても豊かな生活だと思います」と、笑顔で語ってくれました。

来月発刊の8月号、どうぞお楽しみに!