【開催案内】アミノ酸サミット

2021 年 9 月 1 日

Filed under: — maetomo @ 4:07 午後 セミナー開催案内

ケミン・ジャパンおよびケミングループは9月6日から9月9日、「The Amino Acid Summit」をオンラインで開催する(開催は日本時間9月6日午前10時から)。
サミットでは、米国およびヨーロッパの産業界と学術界から7人の講師を招き開かれる。毎日2名、計7名の講師が講演する。
乳牛飼料中のアミノ酸バランスの実践や第一胃保護メチオニンのバイオアベイラビリティおよび経済的栄養など、乳牛に関するさまざまな情報が発信される。
講師は以下のとおり。
フィル・カルドソ博士:イリノイ大学准教授
マイク・ヴァンアンバーグ博士:コーネル大学畜産学部教授
シルビオ・ミランダ博士:酪農栄養学者、カナダDairy Feeds Consulting社CEO
ペドロ・メレンデス博士:テキサス工科大学獣医学部准教授
セルジオ・カルサミリア:ブランカフォート博士:バルセロナ自治大学動物科学学部教授
ターニャ・グレスリー博士:デラウェア大学准教授、酪農栄養学者
・参加には事前登録が必要。
以下のサイトの左上「Registration」から申し込める。
www.kemin.com/taas

【開催案内】最新飼料設計ソフトNDS オンライン・ワークショップ

2021 年 8 月 31 日

Filed under: — djito @ 6:51 午後 セミナー開催案内

乳牛栄養学の最新情報・技術を提供しているデイリー・コンサルティング社(RUM&N社 日本代理店)は、9月28日(火)の15時から、イタリアRUM&N社とライブで繋ぎ、飼料設計ソフト「NDS PROFESSIONAL」の使い方をマスターしながら最新の酪農科学を習得できるオンライン・ワークショップを開催する。

シリーズ第1回目の今回はビギナー向けに下記内容となっている。
1. CNCPSのバイオロジーと飼料特性
2. NDSプラットフォームの構成
-ファーム構成
-飼料マネジメント
3. レシピ評価とフォーミュレーション
-アニマルインプット
-DMI、炭水化物、蛋白、脂肪
4.質疑応答

講師は、RUM&N社 研究開発部門 ディレクター Emiliano Raffrenato博士、同部門 リサーチサイエンティスト Giulia Esposito博士。
進行および通訳は、デイリー・コンサルティング代表 安井喬氏。

参加予約および参加費、注意事項などは以下のサイトへ。
https://dairyconsultingndsworkshop1.peatix.com

Webセミナー開催のお知らせ「乳中脂肪酸からルーメンを健康に」ワイピーテック

2021 年 5 月 12 日

Filed under: — djito @ 1:39 午後 セミナー開催案内

(株)ワイピーテックは5月18日に「乳中脂肪酸からルーメンを健康に」と題した無料のWebセミナーを行なう。
■日時:5月18日(火)14:00~16:00
■内容:
「乳中脂肪酸組成を飼養管理に活用する~デノボ脂肪酸から牛の健康を確認~」
 田中 義春氏(酪農コンサルタント)
「乳脂肪合成における活性型酵母アクティサフのアプローチ」
 バレンティン ネノフ氏(Phileo社 グローバル反芻動物部門 技術部長)
■参加方法:下記のリンクから登録する。
https://us02web.zoom.us/j/89484793427?pwd=VFFlOFRQclpFZE9WdHVUMCt5dHZ3Zz09

なお、セミナー中にクイズ大会も行なわれ景品が当たる。

Webセミナー開催のお知らせ「機能的な哺育舎の基本概念」4dBarn

2021 年 4 月 2 日

Filed under: — djito @ 6:12 午前 セミナー開催案内

ロボット搾乳コンサルタント会社として世界で注目されている4dBarn社(フィンランド)が、4月13日に「機能的な哺育舎の基本概念」と題した無料のWebセミナーを行なう。
4dBarnの専門家Marjo Posioが、働きやすく子牛にも快適な哺育舎の仕組みを紹介する。
日本語での通訳あり。
《内容》
・哺育舎ではどの作業に重機を使えるか
・健康な子牛を育てるための換気の必要性
・子牛の飼養モデルの種類

■日時:4月13日(火)19:00~20:00
■参加費:無料
■参加方法:以下のフォームから4月11日までに申し込む。
https://campaign.4dbarn.com/webinar-13.4.2021-functional-calf-barn?fbclid=IwAR0iVCbJ6wS5ULtk8rK3IhyO20EbSruPz4cYuhhRLsk5lSfLW3vqjyDSFVY
参加要項とウェブ用リンクはWebセミナーの前日に案内される。

ルーメン研究会第54回シンポジウム

2021 年 3 月 10 日

Filed under: — maetomo @ 12:34 午後 セミナー開催案内

ルーメン研究会では3月30日に、第54回シンポジウムをオンラインで開催する。

日時:2021年3月30日(火) 10:00から12:00
テーマ:家畜生産における未利用資源有効活用の試み
(コンビーナー 福間 直希[帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター])
講演1:福間 直希(帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター)
「反芻胃内発酵調節素材としてのソバ殻の応用可能性」
講演2:檜山 亮(北海道立総合研究機構 林産試験場)
「北海道における低利用木材を原料とした粗飼料製造の研究と事業化」
講演3:西田 武弘(帯広畜産大学 生命・食料科学研究部門)
「飼料としての昆虫」
講演4:花田 正明(帯広畜産大学 生命・食料科学研究部門)
「ジャガイモデンプン製造副産物の反芻家畜飼料への利用」

シンポジウムはZoomによるオンライン開催とする。参加は無料で、下記フォーム
からの事前申込が必要(3/26締め切り、先着300名)。
申込フォーム: https://forms.gle/5sRk23fDqcCtutKC7

主催:ルーメン研究会 http://jsrmp.web.fc2.com/
本件に関する問い合わせ:
信州大学農学部 上野 豊  ytkuyeno@shinshu-u.ac.jp

Webセミナー開催のお知らせ「ロボット搾乳における乳房炎コントロール」4dBarn

2021 年 2 月 26 日

Filed under: — djito @ 5:25 午後 セミナー開催案内

ロボット搾乳コンサルタント会社として世界で注目されている4dBarn社(フィンランド)が、3月10日に「ロボット搾乳における乳房炎の管理」と題した無料のWebセミナーを行なう。
ロボット搾乳農場で乳房炎管理を成功させるためには? フィンランドと日本とでの違いは?
フィンランドの獣医師Virpi Kurkela氏と日本の獣医師 金井奈穂子氏が、ロボット搾乳農場での最適な乳房炎管理について考える。
■日時:3月10日(水)20:00~20:45講演、20:45~21:00質疑応答
■参加費:無料
■参加方法:以下のフォームから3月8日までに申し込む。
https://forms.gle/s6g5yk7YQtm2xu9T6
参加要項とウェブ用リンクはWebセミナーの前日に案内される。

WCDS2021はオンラインで開催

2021 年 2 月 9 日

Filed under: — maetomo @ 1:02 午後 セミナー開催案内,ニュース

ウエスタン・カナディアン・デーリィ・セミナー(WCDS)事務局は、WCDS2021をオンライン開催すると発表した(https://wcds.ualberta.ca/)。

WCDSは、生乳生産や酪農のマネジメントに関する知識や技術の目的などに、酪農家や普及員、研究者、関係事業者らを対象に開催されるセミナー。カナダ国内外から多くの関係者が参加する。

今回は2021年3月8日から12日に、子牛の健康、栄養、繁殖などのテーマにした各セッションのほか、3農場のバーチャルツアー、大学院生による研究発表コンテストなどが予定されている。

・開催日時:2021年3月8日午前10:00から12日午後12:00(時刻は米国山岳部標準時=日本時間より16時間遅れ。日本時間は3月9日午前2時から3月13日午前4時まで)

・参加費:50カナダドル

・公式HP:https://wcds.ualberta.ca

・プログラム詳細:https://wcds.ualberta.ca/program/

・参加登録:https://wcds.ualberta.ca/registration/

Webセミナー開催のお知らせ「ロボット搾乳における給餌戦略」4dBarn

2021 年 2 月 5 日

Filed under: — djito @ 6:06 午前 セミナー開催案内

搾乳ロボット牛舎に関するコンサルタント会社として世界で注目されている、フィンランドの4dBarn社が2月24日に「AMS(自動搾乳システム)農場における給餌戦略」と題した無料のWebセミナーを行なう。

AMS農場での給餌戦略を成功させる原則、フィンランドのトップ酪農家ではどのようなメニューを給餌しているのか–等々、栄養士Tiina Karlstömが20年の栄養設計の経験を基に得た知識を紹介する(日本語通訳あり)。

■日時:2月24日(水)20:00~20:45講演、20:45~21:00質疑応答
■参加費:無料
■参加方法:以下のフォームから2月22日までに申し込む。
https://forms.gle/XAK475oQbPAF1xgn7
参加要項とウェブ用リンクはWebセミナーの前日に案内される。

開催案内 オランダが2月4日に「スマート農業ウェビナー」

2021 年 1 月 19 日

Filed under: — djito @ 10:09 午前 セミナー開催案内

オランダ政府と在日オランダ王国大使館は2月に、デジタル経済分野のイノベーション・貿易・投資における日蘭協力関係強化を目的とし、「オンライン対日経済ミッション」を実施する。
本ミッションは、オランダ側組織と知識を共有し連携を深める絶好の機会。

農業分野ウェビナー(同時通訳付き)は、2月4日(木)16:00~18:45に開催される。
本ウェビナーは、馬鈴薯・酪農・施設園芸の三つの分科会があり、セクターごとのトピックを深く掘り下げて議論する。

日本側参加者の参加費は無料。
ミッションウェブサイトのB2Match登録プラットフォームで事前登録する。
参加者としてご登録すると、イベントにご登録できるほか、オランダ側参加企業との1対1の面談をリクエストまたは承認することができる。
1対1の面談は双方が承認した場合に確定する。必要な場合には、ミッション終了後の2月8日~19日までの2週間、日本語通訳の提供がある。
オランダ側参加企業(スマート農業分野)の日本語情報は以下。
https://www.agroberichtenbuitenland.nl/landeninformatie/japan/documenten/publicaties/2020/12/18/participating-companies-digital-economic-mission-smart-agriculture

登録締切は1月29日(金)まで。
登録方法は以下の説明書を参照のうえ、B2Match登録プラットフォーム(https://virtual-mission-japan.b2match.io/)より英語で登録する。
https://www.agroberichtenbuitenland.nl/landeninformatie/japan/documenten/publicaties/2020/12/18/digital-mission-2021-how-to-register-at-b2match

問い合わせ(日本語可)は以下。
スマート農業ウェビナー(2月4日)の内容に関する問い合わせ: tok-lnv@minbuza.nl
登録プラットフォームB2Matchに関する問い合わせ: info-jp@een-japan.eu
ミッションに関するその他すべての問い合わせ: tok-digital@minbuza.nl

酪総研シンポジウム 2~3月にWeb開催

2020 年 12 月 1 日

Filed under: — djito @ 4:26 午後 セミナー開催案内

雪印メグミルク酪農総合研究所は2~3月に「酪総研シンポジウム」をWeb配信で開催する。
●テーマ:酪農現場のリスクを考える パート2–「暑熱」を考える–
●日程: 
2月1日~21日…講演配信(録画)、質問受付
3月3日 10:00~12:00…講演録画再配信
3月3日 13:00~15:00…総合討議配信(Live)
●内容:
講演1「暑熱対策(施設)とアシドーシス対策について」
  雪印種苗 トータルサポート室 担当部長 松本啓一氏
講演2「乳牛への暑熱の影響と飼料給与面での対策」
  ハードサポート 代表 村上求氏
講演3「暑熱期における繁殖成績改善のヒント」
  北里大学 獣医学部 准教授 鍋西久氏
●参加申込・視聴方法
酪農総合研究所ホームページに記載あり。http://www.rakusouken.net

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