サマーキャンペーンを開催:リサール酵産

2021 年 7 月 20 日

Filed under: — 前田真之介 @ 9:12 午前 イベント,キャンペーン,ニュース

リサール酵産(株)は、2021年9月30日までの期間で「2021夏キャンペーン」を開催している。

期間内に対象商品を購入すると、もれなく全員にビール共通券がプレゼントされる。

詳細は以下URLより。

2021夏キャンペーン HP用-2

 

【問い合わせ】

リサール酵産(株)

TEL 0120-120-612

 

神奈川県でB&Wショウを開催

2021 年 4 月 19 日

Filed under: — 前田真之介 @ 11:22 午前 イベント,ニュース

4月17日 神奈川県ブラック&ホワイトショウが開催された。

昨年は新型コロナウイルス感染症により全国的に開催が見送られたが、この度、来場者の体調チェック、検温、マスク必着などの感染対策を徹底したうえで無事開催された。例年より出場頭数は少なかったが、久々の開催に会場は盛況となった。

主催:神奈川県ホルスタイン改良同志会

後援:神奈川県酪農農業協同組合連合会

オフィシャルジャッジ:北島 隆氏(東京都酪農家)

アソシエートジャッジ:増田 光紀氏(東京都酪農家)

 

 

 

「牧場まつり」今年も開催

2020 年 11 月 16 日

Filed under: — AsanoHiroko @ 9:13 午前 イベント

 11月14日(土)・15日(日)の2日間、横浜市青葉区奈良町の「こどもの国」内にある雪印こどもの国牧場において毎年恒例の「牧場まつり」が開催された(主催:(福)こどもの国、(株)雪印こどもの国牧場、協賛:雪印メグミルク(株))。
 両日ともに天候に恵まれ開催には最適な日和であった。このコロナ禍のなか、今回の牧場まつりでは感染防止策を講じながら、人気のチーズづくりやバターづくりなどのイベントは中止となり、すべて屋外の参加型イベントのみの実施となった。
 それでも人気の乳しぼり体験では早くも家族連れの来場者の申込みで先着50組の整理券はすぐに配布終了となり、牧場スタッフの指導のもと、お子さんはもちろんお父さんお母さんもおおいに楽しんでいた。
 イベントはこの他にも、こどもの国牧場内の動物たちに因んだクイズ大会や、牛乳パックを使った工作教室も人気を集めていた。

 また牛や羊のエサやりや特別牛乳サングリーンをつかった名物ソフトクリームにも人気が集中していた。

ユーロティア2020開催

2020 年 4 月 30 日

DLG e.V.(ドイツ農業協会)は、11月17~20日、ドイツ・ハノーバー市のハノーバー国際見本市会場で畜産生産に関する世界トップクラスのトレードフェアユーロティア2020「EuroTier2020」を開催する。
ユーロティアは1993年にスタート、出展規模の拡大に伴い1996年よりハノーバー国際見本市会場にて隔年開催している畜産技術および分散型エネルギーをフォーカスした国際展示会。
今回は「Farming in the Food Chian」をテーマに掲げ、61カ国から2500もの出展者が新製品・イノベーションを発表。また、4年ぶりに開催されるワールドポートリーショー(WPS)をはじめ、さまざまなトピックスをピックアップしたテクニカル・プログラムを企画している。

最優秀賞に池田雄太さんと佐藤純子さん:酪青女発表大会

2019 年 7 月 12 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 11:33 午前 イベント,ニュース,発表会

全国酪農青年女性会議および全酪連は7月11~12日、鹿児島市内で第48回全国酪農青年女性酪農発表大会を開催した。
酪農経営発表の部では「経営危機を乗り越えて」を発表した鹿児島県・農事組合法人霧島第一牧場の池田雄太さんが最優秀賞に選ばれた。また、「チームワークで楽しくやりがいのある酪農経営をめざして」を発表した北海道の千葉澄子さんに対して、審査員長特別賞が授与された。
酪農意見・体験発表の部では、「地域の灯台目指して~一家和楽の道=酪農/宿命を使命に~」を発表した山形県の佐藤純子さんが最優秀賞に選ばれた。また、「Stay dream(夢を持ち続けて)~独自産業化への道~」を発表した愛知県の北村克己さんに対して、審査員長特別賞が授与された。

酪農経営発表の部 発表者の皆さん

酪農経営発表の部 発表者の皆さん

酪農意見・体験発表の部 発表者の皆さん

酪農意見・体験発表の部 発表者の皆さん

アグリテクニカ2019開催案内

2019 年 5 月 13 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:04 午後 イベント,イベント開催案内,ニュース

DLG(Deutsche Landwirtschafts Gesellschaft:ドイツ農業協会)は、農業機械・機器、および管理技術に関する国際展示会アグリテクニカ2019「AGRITECHNICA2019」を、11月12~16日(プレビューデイ:10、11日)、ドイツ連邦共和国ハノーバー市ハノーバー国際見本市会場で開催する。

アグリテクニカは、1985年から隔年開催している国際展示会。今年は「Global farming-local responsibility」をテーマに掲げ、52カ国から2800もの出展者が、新製品・イノベーションを発表、またさまざまなトピックスをピックアップしたテクニカル・プログラムを企画している。

【問い合わせ】
DLGサービス
日本サービス窓口(合同会社アグサプライ内)担当:上村
TEL 0153-74-9027 FAX 0153-72-9197
e-mail:expo@hdp-farm.com

国際農業機械展、開催中!

2018 年 7 月 12 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 4:29 午後 イベント,イベント開催案内,ニュース,業界情報,発表会

第34回国際農業機械展が7月12〜16日、帯広市内で開催され、会期中には延べ約20万人が訪れることが見込まれる。
この国際機械展は4年に一度、北海道十勝管内の帯広市で開催されるもの。今回の出展企業団体数は130余りと過去最大となり、中国、イタリア、ドイツ、フランスからも出展される。
今回のテーマは「ICTとともに更なる未来へ」。圃場作業に生かす機器、施設、資材から、圃場管理や農作物管理を効率化するソフト、システムなど、幅広い製品が出展される。

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六本木牧場今年も開催

2018 年 6 月 4 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 3:00 午後 イベント,ニュース

中央酪農会議は6月3日都内で「六本木牧場」を開催した。「六本木牧場」は「日本の酪農家と触れ合いながら酪農を見て・知って・楽しめる」というテーマで展開する家族向けの体験型イベントで、毎年牛乳月間の6月に実施しており今年で5回目の開催。
六本木牧場では、酪農について学びながら酪農家と交流できるクイズラリーや、紙芝居、手作りバター教室、簡単チーズケーキ教室、模擬搾乳体験、俺と牛コンテストなどが行なわれた。また、全国から集められた牧場アイスクリームやご当地牛乳の販売、チーズフェスタチー1グランプリレシピ販売、サントリー「BOSS LATTE BASE」の試飲も行なわれ、終日家族連れをはじめとする多くの来場者で大賑わいだった。

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牧草ベッド

牧草ベッド

酪農家による紙芝居「牧場劇場」

酪農家による紙芝居「牧場劇場」

酪農家による簡単チーズケーキ教室

酪農家による簡単チーズケーキ教室

模型の牛での搾乳体験

模型の牛での搾乳体験

チーズフェスタチー1グランプリレシピの「とかちパイ」餃子の皮にクリームチーズとあんこを包んだ

チーズフェスタチー1グランプリレシピの「とかちパイ」餃子の皮にクリームチーズとあんこを包んだ

牛乳月間での消費者向け活動:Jミルク

2018 年 4 月 27 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 9:21 午前 イベント,ニュース

Jミルクは、平成30年度も「牛乳の日(6月1日)・牛乳月間(6月)」の期間内に、酪農乳業関係者が業界一体的に牛乳乳製品の価値向上や酪農乳業産業への共感を高める消費者向け活動を推進する。
「愛してミルク?」のテーマで、ロゴは昨年同様。今年は無料で缶バッジ、ステッカー、ポスターを配布し(送料のみ負担)、5月11日締切で現在申込み受け付け中。
また、昨年も実施した「6月1日 World Milk Day(=世界牛乳の日)に、牛乳で乾杯している様子の写真をSNSに投稿しよう」という「ミルクで乾杯!※」のイベントも行なう。今年は、6月1日に限らず、牛乳月間内も行なう。

【参考】
Jミルク「牛乳の日・牛乳月間」特設サイト
http://www.j-milk.jp/worldmilkday/index.html

※GDP ” World Milk Day “特設サイト
https://worldmilkday.org/

【問い合わせ】
一般社団法人 Jミルク
広報グループ 担当:鈴木
TEL 03-6226-6351 FAX 03-6226-6354
h-suzuki@j-milk.jp

チーズが語る、熱い心

2017 年 11 月 2 日

Filed under: — Yayoi Uruno @ 10:13 午前 イベント

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 一般社団法人中央酪農会議は11月1日、都内で第11回ALL JAPANナチュラルチーズコンテストを開催した。同コンテストは、日本人の嗜好に合ったチーズの製造や、わが国の気候風土に合った独自のナチュラルチーズ文化を創造し今後の生乳需要拡大を図ること、また国産ナチュラルチーズの製造技術の向上・消費拡大を目的としたもので、最終審査および表彰式が一般公開された。
 今回は、出品社数73社、アイテム数161作品のうち、非公開審査で金賞10作品が選ばれ、最終審査により上位4賞が決定された。受賞者および受賞作品名は以下のとおり。

【賞タイトル:受賞者名「受賞作品名」】
農林水産大臣賞:チーズ工房【千】sen「竹炭 濃厚熟成」
農畜産業振興機構理事長賞:ニセコチーズ工房(有)「ニ世古 椛[momiji]」
中央酪農会議会長賞:(有)冨田ファーム「ジャパンブルーおこっぺ」
審査員特別賞:TAK「コハク・クミン」

 最終審査を終えたチーズオフィス・ムー代表の村山重信審査員長は、「最終審査では各分野の先生達のチーズに対する話を聞いているだけで楽しかった。このコンテストにチャレンジしてくれたチーズ製造者達の熱い心を、チーズが語ってくれた」と、審査総括および感想を述べた。
 また、農林水産省大臣賞を受賞したチーズ工房【千】senの柴田千代さんは、「山里でも、一人でも、女性チーズ職人でも、この場に立てることを証明できたこと、すごく嬉しく思う。これからも誇りにしたい」と、喜びと感謝の気持ちを伝えた。

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