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牛乳・消費拡大

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バルクの先を追ってみよう~ミルクの本2012~【2012年6月増刊】

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バルクの先を追ってみよう~ミルクの本2012【2012年6月増刊】
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「6月は牛乳月間」



普段は気づきにくい牛乳乳製品の価値が発揮された昨年の東日本大震災の被災者の方々への健康貢献。私達が生産している「乳」の価値を、バルクの先まで見通し、消費の現場に再確認してもらい、プライドを持って酪農生産に取り組もう。業界の1年を振り返るとともに、世界の消費拡大活動など多彩に解説。


■B5版   定価3,909円(税・送料込)





《もくじ》


■1章 2011年度のトピックス
 1 2011年4月から12月
 2 2012年1月から3月


■2章 全国の牛乳普及の活動&消費のうごき
 1 各県の「牛乳普及協会」の取り組み
 2 データで見る牛乳乳製品の消費量と、その推移


■3章 2012年度(4月から3月まで)の酪農乳業予算
 1 予算概要案の内訳
 2 予算の重要項目
 3 需要に応じた乳製品製造に助成金


■4章 いつでも、どこでも、いつまでも「輝く乳の価値」
 1 牛乳は唯一天然の食べもの
 2 牛乳ビン1本(200ml)の健康への貢献
 3 生乳からできるもの
 4 健康への寄与は三次機能にある
 5 みんなに教えたい牛乳の「ミニ知識」


■5章 バルクの先を追ってみよう
●1 牛乳共販制度の今日的評価と展望
 1 はじめに
 2 乳業による共同出荷組織の育成
 3 共同出荷組織から共同販売組織への発展
 4 生乳共販制度をめぐる諸問題
 5 むずびにかえて
●2 バルククーラーから先の生乳の流れを見てみよう
 1 はじめに
 2 バルククーラーから先の生乳の流れ
 3 乳量および成分の確定
 4 おわりに


■6章 消費者から見た「乳」の魅力
●1 100人に聞く100通りの価値観
 1 インターネットで聞きました
 2 100人いれば100通り
●2 学校給食には地元の牛乳を
 1 学校で「食」の知識と食習慣を身につける
 2 牛乳を含んだ学校給食は不可欠なものとなっている
 3 地元父兄や酪農家の熱心な要請によって
●3 思いを込めた生産者の営みを商品として提供するのが乳業メーカーの役割
 1 乳業メーカーとしての支援は何か
 2 拡大の基調にある放牧牛乳
●4 お客様とのコミュニケーションが宅配店の命題
 1 生産地や生産者の顔が見られる牛乳乳製品を
 2 いつの時代でも産直牛乳の市場は間違いなくある
 3 産直商品をお客様に喜ばれる商品にしたい
 4 共同で仕入れた健康食品も宅配商材に
 5 消費者とのコミュニケーションが宅配店の命題
 6 オンリーワン&ナンバーワンの商品を


■7章 乳の研究と高齢社会への貢献
●1 乳のもつ基本的な価値
 1 はじめに
 2 乳のもつ食品としての三次機能とは?
 3 乳中の共役リノール酸(CLA)とトランス型脂肪酸(トランス酸)
 4 牛乳・乳製品の高齢社会への貢献
 5 今後の乳の研究の方向について
●2 牛乳・乳製品は高齢社会に貢献する
 1 牛乳の成分を生かして「成功した高齢期」を
 2 牛乳の成分が体重や血液中の総コレステロール値に与える影響
 3 牛乳の成分が病気の予防に役立つ
 4 牛乳の成分がイキイキ人生を創る
●3 超高齢社会への貢献
 1 はじめに
 2 高齢者のエネルギー、栄養素の摂取
3 牛乳・乳製品の栄養
4 高齢者の健康への牛乳・乳製品の貢献
5 乳糖不耐症
6 災害時の栄養に貢献する牛乳・乳製品
7 まとめ


■8章 世界の消費拡大の取り組み
●1 世界(IDF加盟国)の乳・乳製品の消費拡大活動
 1 はじめに
 2 各国の乳・乳製品の消費拡大運動
●2 欧州のチーズ市場は新戦略を必要としている
 1 暫減するチーズ市場の伸び率
 2 生乳生産量の増加
 3 最大の課題
 4 サステナビリティ(継続性)
 5 所得の増加
 6 小売業者優位の力関係
●3 牛舎のトップ・モデル ドイツは酪農イメージ・キャンペーンを展開中
 1 この州のトップ・ガール達
 2 放牧される牛のイメージも
 3 生・処・販・消がつながる
 4 酪農家に報いるために
●4 豪州&ニュージーランドの消費活動
 1 対象に合わせてメディア利用や手段を変える:豪州
 2 健康促進プログラムが印象的:NSW州の酪農家
 3 小学校への牛乳の無料配布:NZ
 4 酪農家の重要性を確認してもらう:NZZ

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