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酪農の基礎応用

新(NEW)・「乳」からのモニタリング―乳検成績を活用して―

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新(NEW)・「乳」からのモニタリング―乳検成績を活用して―
税込販売価格:
3,086 円
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乳に関するあらゆるデータを分析し、速やかに飼養管理に結び付けよう!
現場での膨大な調査検討をもとにまとめあげた「乳からのモニタリング」が11年ぶりにバージョンアップされました。新たな技術データも取り入れ、今回は乳量や乳成分と牛の健康だけでなく、現場で問題になっている繁殖と周産期疾病との関係も組み込んでいます。


■A5版  164頁  定価2,857円+税



【もくじ】

■第1章 乳量からのモニタリング
1)立ち上がり乳量が低い
2)乳量のピークが遅く低い
3)分娩後の乳量が極端に低い―1
4)分娩後の乳量が極端に低い―2
5)突如として乳量が減少する
6)夏場に乳量が低下する
7)乳期別に乳量の変化が少ない
8)同一経過月で乳量がバラツク―1
9)同一経過月で乳量がバラツク―2
10)初産牛の乳量が伸びない
11)実乳量と管理乳量に差が生じる
12)泌乳の持続性を追求する
13)泌乳の持続性で注意する
14)泌乳曲線で管理をモニターする
15)遺伝子能力向上で管理を向上させる


■第2章 乳脂率からのモニタリング
1)分娩後の乳脂率に注目する
2)分娩前後の肥満牛に注目する
3)乳脂率が時期別に変動する
4)高い乳脂率の牛は注意する
5)周産期病牛は特異な動きをする
6)夏場に乳脂率が低下する


■第3章 乳タンパク質率からのモニタリング
1)エネルギー充足の指標とする
2)春先に乳タンパク質率が低下する
3)夏場に乳タンパク質率が低下する
4)泌乳初期に乳タンパク質率が低い
5)泌乳中後期に乳タンパク質率が低い
6)周産期病は乳タンパク質率が低下する
7)低乳タンパク質率は繁殖が悪化する
8)乳量が増えると乳タンパク質率が下がる


■第4章 乳脂率と乳タンパク質率(P/F比)からのモニタリング
1)P/F比は0.7~1.0を目安にする
2)P/F比は1.0以上が問題だ
3)乳脂率・乳タンパク質率双方が低い
4)乳脂率・乳タンパク質率双方が高い―1
5)乳脂率・乳タンパク質率双方が高い―2
6)乳タンパク質率より乳脂率の影響が大きい
7)乳脂率・乳タンパク質率が上下する
8)初期にケトーシスを特定する


■第5章 乳糖率からのモニタリング
1)乳量や繁殖を乳糖率で判断する
2)乳房炎は乳糖率が低下する
3)MUNと乳糖率は反対の動きをする
4)飼料が不足すると乳糖率は低下する
5)周産期病は乳糖率を下げる
6)肝機能低下は乳糖率を下げる
7)氷点(FPD)乳糖率へ連動する
8)遊離脂肪酸(NEFA)は乳糖率へ連動する
9)乳糖率は年々低下している


■第6章 乳中尿素態窒素(MUN)からのモニタリング
1)現場でMUNは使える
2)MUNの適正範囲を理解する
3)なぜMUNを分析するのか―1
4)なぜMUNを分析するのか―2
5)バルク乳でモニタリングする
6)個体乳でモニタリングする
7)牛個体によってMUNが異なる
8)乳量の多い牛はMUNが高い
9)分娩間隔が長いとMUNはバラツク
10)エネルギー源でMUNが変動する
11)飼料設計でMUNを適正にする
12)粗飼料基盤でMUNは変動する
13)MUNを上手に活用する


■第7章 体細胞数からのモニタリング
1)体細胞数とリニアスコアは違う
2)乳期が進むと体細胞数が高くなる
3)分娩前後に体細胞数が高くなる
4)泌乳初期は免疫低下で乳房炎になる
5)季節によって体細胞数が増える
6)夏場は体細胞数が増える
7)産次が進むと体細胞数が増える
8)牛周辺の清潔度が体細胞数に影響する―1
9)牛周辺の清潔度が体細胞数に影響する―2
10)牛床の構造が体細胞数に影響する
11)黄色ブドウ球菌(SA)の牛を減らす
12)乳房炎は大きな損失である
13)乳房炎をコントロールする


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