日本の畜産技術への期待感「VIV Asia 2011セミナー」開催

2010 年 9 月 2 日

カテゴリー: — enari @ 4:51 PM セミナー報告, 未分類

8月31日、都内で「VIV Asia 2011セミナー」が開催された。同セミナーは、2011年3月9日から11日まで、タイ・バンコクの「バンコク国際貿易展示場(BITEC)」で開催される国際畜産展示会「VIV Asia 2011」に先立って行われたもの。
セミナーで、ウィーラサック・フートラクーン駐日タイ王国大使は「日本とは長年にわたり貿易友好関係にある。ぜひ『VIV Asia 2011』に参加していただきたい」と挨拶した(写真)。また、N.C.C.エグジビション・オーガナイザー社、ゼネラルマネジャーのラダ・マンコルチャイビバット氏は「日本の畜産技術は高品質な商品と高性能な技術を有しており、アジアパシフィック地域全体の畜産業界からの需要が期待できる。『VIV Asia 2011』が日本にとって理想的な展示会となると確信している」と説明した。

※「VIV Asia 2011」では、「Feedtech-Croptech Asia 2011」と「Laboratory@VIV Asia 2011」というイベントも同時開催する。

「VIV Asia 2011」に関する詳細はこちらからご覧いただけます。

第5回「アグリフードEXPO 2010」

2010 年 8 月 5 日

カテゴリー: — enari @ 9:13 AM ニュース, 未分類

 日本政策金融公庫は8月3日・4日、東京ビッグサイトで第5回「アグリフードEXPO2010」を開催した。
 当日は全国各地で自農場ブランド商品を展開する農業者や、地元生産物を活用した多様なこだわり食品を製造する食品メーカーらが出展。広域的な販路拡大を目指した。
 酪農乳業関係者の出展も多数あり、出展する酪農家の一人は「生産者は最終的には消費者に向けて生乳を出荷している。だからこそ、こうした場で消費者に向けてアピールすることが必要だと思っている」と話す。
 食の安全・安心への関心が高まるなか、国産農産物に対する消費者の注目は高く、多くの消費者が会場を訪れていた。

安全安心な国産牛乳を生産する会らが県に要請:口蹄疫

2010 年 6 月 16 日

カテゴリー: — djkanto @ 8:57 PM ニュース, 未分類

安全安心な国産牛乳を生産する会と千葉酪農協は、
口蹄疫問題に関して、6月15日、
首都圏で発生したら、他の地区とは異なり、移動禁止や交通や人の遮断などに
格段に困難が予測されることから、千葉県に下記内容の要望を行なった。

1 発生した場合を想定して、県内全家畜の殺処分後の埋設場所
2 県内全地区での発生を想定した半径10kmの全面的交通規制とそのシミュレーション
3 発生農場と一定半径内の全住民の完全移動禁止 (半径500m?)
4 移動制限区域内での日常人の集まる施設の一時自粛処置
5 集乳車、飼料運搬車などの消毒体制の準備
6 発生時の補償の明確な提示
7 対策チームの設立
8 農場での対策マニュアルの配布と全農場への具体的現地指導
9 万が一発生時の殺処分や埋設など作業員の対応

そして、口蹄疫に予防および発生に対する県の対策を全県民に公報し、
その恐ろしさと対策の理解・協力を得ていただきたい。

さらに、全国の獣医学を学ぶ学生も、今回の事態に関する実際を研修し、
今後の獣医師業務に役立てて欲しい、としている。

酪農新規参入18戸・離脱175戸で、157戸の減少 北海道

2010 年 6 月 15 日

カテゴリー: — djito @ 6:04 AM 未分類

北海道農政部が発表した「北海道における酪農家の離脱状況について」によると、今年(平成22年)2月1日現在の生乳出荷農家数は7190戸で、昨年(平成21年)2月1日から今年1月末までの1年間に酪農以外からの新規参入が18戸あったものの、175戸が出荷を中止したことから、157戸の減少となった。
減少率は2.14%であり、去年の2.69%を下回った。

減少率を地域別に見ると、後志の4.40%が最も多く、以下、日高、石狩、上川の順となっている。
減少率が最も低いのは根室の1.17%で、以下、胆振、桧山、十勝、留萌の順となっている。

離脱要因は、「経営転換」が最も多く全体の49.1%、次いで「高齢化と後継者問題」が20.0%、「将来への不安および負債問題」が14.9%となっている。

護蹄研究会開催中止

2010 年 6 月 3 日

カテゴリー: — maetomo @ 5:05 PM ニュース, 未分類

護蹄研究会は、第13回護蹄研究会研究集会の開催中止を決定した。
宮崎県における口蹄疫発生被害の拡大を受けて決定したもの。

事務局は、「蹄に特化した会だけに何とか開催の方向で取り組んできたが、直接牛に接する人が多い会だけに、中止が賢明と判断した」としている。

平成22年度幕別町畜産祭り、開催中止のお知らせ

2010 年 5 月 14 日

カテゴリー: — dj-sumiura @ 4:32 PM 未分類

幕別町畜産祭り実行委員会は、宮崎県内にて口蹄疫が確認されたことを受け、、平成22年度幕別町畜産祭りの開催中止を決定した。

明治乳業(株)は減収増益

カテゴリー: — enari @ 12:14 PM 未分類

 明治ホールディングス株式会社は、5月13日、東京本社で平成22年3月期決算短信を発表した。同期の売上高は1兆1066億円、営業利益287億円で、売上高では連結業績予想を下回ったが、営業利益は上回った。

 同社は、昨年4月に明治製菓株式会社と明治乳業株式会社が経営統合し共同持株会社「明治ホールディングス株式会社」を設立し、東京証券取引所第一部に上場した。そのため、今期が初年度となり前年実績を持たない。完全子会社となった明治乳業株式会社は、売上高が7044億円、営業利益175億円で、減収増益となった。減収の主な要因は、飼料価格の値下げ、夏場の天候不順における飲料・アイスクリームの物流減。これらに対し、各種原材料コストの減少、家庭用商品の拡販・伸張、価格改定により増益を果たした。

 次期平成22年3月期は統合2年目、昨年度からの取り組みをさらに前進させるべき年と位置づけ、市場競争力の強化、新たな需要の発掘、またあらゆるコストの見直しをし、グループとしての経営体質を強化に取り組むとした。さらに、主要商品群やチーズ・流動食といった成長事業などの一段の拡大、高付加価値商品の開発を強化・推進するとした。また、今後の成長原資創出のため、あらゆる面からのコスト削減を図るとした。

詳細1:明治ホールディングス株式会社平成22年3月期決算短信
詳細2:補足説明資料

5月9日「アイスクリームの日」イベントで盛り上がる

2010 年 5 月 10 日

カテゴリー: — enari @ 6:35 PM 未分類

東京都豊島区東池袋のサンシャインシティアルパ地下噴水広場において、社団法人日本アイスクリーム協会主催による、5月9日の「アイスクリームの日」にちなんだイベントが開催された。
当日は、好天気も功を奏し、会場には大勢の人が集まった。
来場者の年齢層はさまざまで、子供から高齢者まで、幅広い年齢層でアイスクリームが親しまれていることがうかがわれた。
会場では、渡部恭久氏・専務理事のあいさつからの後、協会会員各社のアイスクリームのサンプリングが行われた。
サンプリング後には、スペシャルゲストとして、タレントの里田まいさんが楽しいトークショーで会場を盛り上げた。

第35回中部日本B&Wショウ、開催結果のご報告

カテゴリー: — dj-sumiura @ 4:32 PM 共進会, 未分類

平成22年4月16日(金)・17日(土)、御殿場市馬術・スポーツセンターにて【第35回中部日本B&Wショウ】が開催された。
主催:中部日本ホルスタイン改良協議会
審査員:ロジャー ターナー氏
出品頭数:178頭

☆経産牛グランドチャンピオン
 ボビージヨイ トランブル ジエスロ(父:ロイレーン ジエスロ ET)
 群馬県 (有)荻原牧場
☆経産牛RGチャンピオン
 エルムレーン SG ダリアン ローズ(父:アーバクレス ダミオン)
 静岡県 野秋 勝裕氏
☆未経産牛グランドチャンピオン
 ブルーエンゼル LP プロント リスモ ET(父:ウインデイノールビユー プロント ET)
 群馬県 (有)荻原牧場
☆未経産牛RGチャンピオン
 KZMR ロング ロイバクスター(父:エメラルドエーカーエスエー T-バクスター)
 栃木県 梶村 健介氏
☆母系牛群グランドチャンピオン
 エレンシア ミドリ エランド マリリン
 エレンシア ミドリ クリスマス リーナ
 静岡県 西川 豊貴氏
☆母系牛群RGチャンピオン
 ユタ ビユート ワイルド
 ユタ ビユート ドレーク
 岐阜県 佐藤 孝志氏
☆自家生産牛群グランドチャンピオン
 千葉県 作田 知志氏
☆自家生産RGチャンピオン
 栃木県 中山 真介氏
☆インターミディエイトチャンピオン
 エルムレーン SG ダリアン ローズ(父:アーバクレス ダミオン)
 静岡県 野秋 勝裕氏
☆Rインターミディエイトチャンピオン
 グリーンバレー ジユラー ブルツク(父:アルタジエン マンフレツド ノマド ET)
 静岡県 岩崎 藤和氏
☆シニアチャンピオン
 ボビージヨイ トランブル ジエスロ(父:ロイレーン ジエスロ ET)
 群馬県 (有)荻原牧場
☆Rシニアチャンピオン
 ビツクバレー イノベーシオン デユーク(シヤドーリツジ ドラマチツク)
 石川県 大谷 真明氏

22年度全道生乳生産目標数量=21年度実績×100%

2010 年 3 月 24 日

カテゴリー: — djito @ 7:13 PM ニュース, 未分類

北海道農協酪農畜産対策本部委員会およびホクレン生乳受託販売委員会は18日、来年度の全道生乳生産目標数量を以下のように設定した。

平成22年度全道生乳生産目標数量
=平成21年度全道生乳受託実績×100%

ア)上記の平成21年度全道生乳受託実績に関しては、中酪の平成22年度の北海道に対する配分数量(仮配分)が、平成21年度の受託乳量見込等にもとづき、382万9000tで予定されているため、3月末の平成21年度受託実績数量を踏まえたなかで、いずれかの多いほうを当該数量として設定したい。

イ)平成22年度の新規就農者枠・リフレッシュ枠は、上記の全道生乳生産目標数量の内数として設定し、配分上限数量は2万t(全道目標数量の約0.5%)とする。

ウ)平成22年度のアローワンスは、需給動向を踏まえた計画生産ならびに生産基盤の維持等を総合的に勘案し、0.5%とする。

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