新会長に江崎勝久氏を選任

2010 年 6 月 10 日

カテゴリー: — maetomo @ 4:49 PM ニュース

社団法人 日本アイスクリーム協会 第44回通常総会

社団法人 日本アイスクリーム協会は6月10日、都内で第44回通常総会を開催した。本総会で役員補選が行われ、新会長には江崎勝久氏(江崎グリコ株式会社・代表取締役社長)が選任された。
江崎新会長は「製造業としてアイスクリームを売ってよかったと思えることと、消費者にアイスクリームを食べてよかったと言ってもらえることを業界の目的として、今後の協会運営に取り組んでいきたい」と挨拶した。古川紘一・前会長(現・副会長)は「これまで乳業系企業が会長職を勤めてきたが、今回は初めて菓子系企業が会長職に就いた。これまでと違った見方やリード方法で業界を引っ張っていってくれるのではないか」と新体制への期待を述べた。

同協会は、平成18年に制定された「公益法人制度改革三法」に対応するため、一般社団法人化を選択することを本総会で決定した。また、副会長をこれまでの4人以内から5名以内へと、定款を変更することを決めた。

全国の検定平均乳量は9217kg、北海道は9134kg、都府県は9369kg

2010 年 6 月 7 日

カテゴリー: — enari @ 2:28 PM ニュース

(社)家畜改良事業団は、平成21年度乳用牛群能力検定成績速報を発表した。
それによると同年度末現在の全国における検定農家数は9932戸、検定牛頭数は56万6472頭で、検定農家比率%は44.5%、検定牛比率は57.5%であった。北海道においては、検定農家数は5053戸、検定牛頭数は36万1587頭で、検定農家比率は67.3%、検定牛比率は73.7%であった。
都府県においては、検定農家数は4879戸、検定牛頭数は20万4885頭で、検定農家比率は33.0%、検定牛比率は41.4%であった。

ホルスタイン種の立会検定における検定成績は、全国においては、検定頭数が31万8529頭で前年より2635頭の増加、平均乳量は9217kgで70kgの増加。
北海道においては、頭数が20万6135頭で4297頭の増加、平均乳量は9134kgで81kgの増加。
都府県においては、頭数が11万2394頭で1662頭の減少、平均乳量は9369kgで54kgの増加。
平均乳量はいずれも増加となった。

酪農学園大学と北海道大野農業高校が連携協定

2010 年 6 月 4 日

カテゴリー: — djito @ 6:05 AM ニュース

酪農学園大学(江別市)と北海道大野農業高校(北斗市)は6月3日、「高大連携に関する協定」を結び調印式を行なった。

この連携協定には、互いの教育活動に対する支援、研究の実施、既存施設・設備の利用等が含まれている。
今年度における連携事業の具体的な内容は、共同研究として、食育教育、畜産経営管理教育など、また同高校の「専門力Upプロジェクト(先端技術の習得)」に対する大学の協力として、受精卵移植技術を活用した乳牛改良を予定している。
ちなみに同高校は、乳牛の体格審査で親子4代続けてのエクセレント獲得など、乳牛改良では地域のリーダシップをとっていることでも知られている。

調印式の挨拶で、同大学の谷山弘行学長は「この連携により、次世代の農業、食の安全・安心を担う若者を両校が手を携えて育成していくことになる」、また同高校の北澤住人校長は「将来の農業経営者、農業研究者、農業指導者の育成がより発展していくことになる」と挨拶した。

なお、同大学は高校との連携協定は6例目であるが農業高校とのそれは初めて、同高校も大学との連携協定は初めてのこと。

宮崎県の口蹄疫被害へ義援金【乳業団体】

2010 年 6 月 3 日

カテゴリー: — maetomo @ 5:18 PM ニュース

社団法人 日本乳業協会など乳業団体は、宮崎県の口蹄疫被害に対し計300万円の義援金を贈ったと発表した。

(続きを読む…)

護蹄研究会開催中止

カテゴリー: — maetomo @ 5:05 PM ニュース, 未分類

護蹄研究会は、第13回護蹄研究会研究集会の開催中止を決定した。
宮崎県における口蹄疫発生被害の拡大を受けて決定したもの。

事務局は、「蹄に特化した会だけに何とか開催の方向で取り組んできたが、直接牛に接する人が多い会だけに、中止が賢明と判断した」としている。

フジタ製薬(株)創立80周年記念「お客様感謝の集い」

カテゴリー: — enari @ 10:05 AM 業界情報


 産業動物、小動物分野の動物薬専門メーカーのフジタ製薬(株)創立80周年記念祝賀会が、6月2日(水)帝国ホテル東京「富士の間」にて「お客様感謝の集い」として盛大に執り行われた。
 会場には同社の販売代理店、原料仕入先、獣医師、畜産関係者など総勢250名が招待され、同社80周年を祝った。当日は、創業者・藤田信近氏が設立してからの80年間の軌跡が映像で紹介され、同社代表取締役・藤田昌弘氏より感謝の挨拶があった。「紆余曲折あったが、80年間常にお客様のご満足を最優先に考えた製品開発・提供をしてきた。これも同社を支えてきてくださったお客様、関係者の支援があってのもの」と感謝の意を述べた。
 フジタ製薬(株)は、この3月より初のテレビCMをオンエアしており、同社のさらなる飛躍ぶりが期待される。

牛乳月間始まる:農水省「消費者の部屋」

2010 年 6 月 1 日

カテゴリー: — djkanto @ 9:09 PM キャンペーン

6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」。
農林水産省「消費者の部屋」(東京・霞ヶ関)では、
今週5月31日から6月4日まで「牛乳」を特集している。

内容は、
牛乳のもつ「3次機能」の紹介、「3A・Day」などのパネル展示。
また1日から3日までは、牛乳と野菜を組み合わせたスープや
米粉牛乳麺などの紹介が行われている(人数制限あり)。

ホクレン家畜市場:5月の初妊牛相場は51万1000円と弱含みで推移

カテゴリー: — djito @ 11:43 AM 業界情報

ホクレン家畜市場の初妊牛相場・5月集計分が、ホクレン・酪農部・家畜販売課より発表された。

5月については、夏分娩中心の出回りとなったことから、平均価格51万1000円(前月に比べて2万1000円安・前年同月に比べて9000円高)と弱含みで推移している。

6月についても、引き続き夏分娩中心の出回りであることから、弱含みでの相場展開が予測される。

« 前ページへ

Copyright (C) 2005 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.