最高位賞に日本農業実践学園出品牛:第27回茨城県B&Wショウ

2009 年 10 月 14 日

カテゴリー: — djkanto @ 7:34 PM 未分類

10月14日(水)、第27回茨城県B&Wショウが開かれた(主催:県酪連など)。
審査員は半澤善幸氏(酪農家、宮城県)。

☆最高位・経産インターミディエイトグランドチャンピオン・3才級の部1位&BU
NNJ ダンデイー ルーシー(父:レーガンクレスト ダンデイー ET)
水戸市 日本農業実践学園

☆経産シニアグランドチャンピオン・5才以上の部1位&BU
ローズファーム DDJ フューチャー(父:モーリン ストーム ET)
高萩市 長田重信氏

☆未経産牛グランドチャンピオン・18月以上21月未満の部1位
リンデン マーベック ロイ チャンピオン(父:カルブレットアイ HH チャンピオン ET)
水戸市 鯉渕学園

☆経産シニアリザーブグランドチャンピオン・5才以上の部2位
ビューテイー ルドルフ ダーハム(父:レーガンクレスト エルトン ダーハム ET)
水戸市 鯉渕学園

☆経産インターミディエイトリザーブグランドチャンピオン・3才級の部2位
ビューテイー ルドルフ ダーハム チャンピオン(父:カルブレットアイ HH チャンピオン ET)
水戸市 鯉渕学園

☆未経産牛リザーブグランドチャンピオン・21月以上24月未満の部1位
グリーンエンジェル アドベント イブ RED(父:KHW カイト アドベント レッド ET)
常陸太田市 里美共同模範牧場

なお、組合対抗の部では、茨城県北酪農協B(3頭1組)が1位に選ばれた。

写真は3才級の上位牛。左端が最高位賞牛。審査に当たった半澤氏は
「最高位牛は、乳房の質・形状ともに、今日の出品牛の中で一番良かった。
3才級として十分な可能性をもったショウスタイルの牛だ」と評した。 

【2009北海道ホルスタイン・ナショナル・ショウ】開催結果のご報告

カテゴリー: — dj-sumiura @ 10:31 AM 共進会

平成21年9/12(土)~9/13(日)、十勝農協連家畜共進会場にて【2009北海道ホルスタイン・ナショナル・ショウ】が開催された。
出品頭数:387頭
オフィシャルジャッジ:串田 雅樹氏(清水町・酪農家)
アソシエート・ジャッジ:小泉 俊裕氏
(北海道ホルスタイン農業協同組合 審査部企画課課長)

●グランド・チャンピオン
パイン リツジ ギブソン プリンセス(父:シルキー ギブソン ET)
清水町 成松 直樹氏
●リザーブ・グランド・チャンピオン
グリーンハイツ マーチ マウイ ET(父:マラソン BW マーシャル ET)
旭川市 加藤 智宏氏
●ジュニア・チャンピオン
TMF カリスマ ポーラ マチダム クミ(父:デユパスクワイアー カリスマ)
清水町 (有)田中牧場
●インターミディエイト・チャンピオン
グリーンATV ダンデイ エリザベート(父:レーガンクレスト ダンデイー ET)
雄武町 菅野 義春氏
●シニア・チャンピオン
パインリツジ ギブソン プリンセス(父:シルキー ギブソン ET)
清水町 成松 直樹氏
●リザーブ・ジュニア・チャンピオン
ハツピーライン ゴールド マキアージユ ET(父:ブレイデール ゴールド ウイン)
上士幌町 吉田 智貴氏
●リザーブ・インターミディエイト・チャンピオン
サーリバー ゴールドウイン ミユウミユウ(父:ブレイデール ゴールドウイン)
帯広市 佐川 毅史氏
●リザーブ・シニア・チャンピオン
グリーンハイツ マーチ マウイ ET(父:マラソン BW マーシャル ET)
旭川市 加藤 智宏氏

上里町・高田牧場出品牛が経産名誉賞:第46回埼玉県乳牛共進会の結果

2009 年 10 月 10 日

カテゴリー: — djkanto @ 5:21 PM 共進会

10月10日(土)、第46回埼玉県乳牛共進会が開かれた(主催・埼玉県畜産会)。
審査員は菊池一郎氏(栃木県・酪農家、酪農とちぎ組合長)。
審査の結果、

☆経産牛名誉賞・経産36月未満の部1位
タカダファーム ジェーエー バッカイ(父REW バッカイ ET)
上里町 高田茂氏

☆未経産名誉賞・18月以上24月未満の部1位
ブルーバンブー アイデアル バーデイー(父ロイレーン ジョーダン ET)
熊谷市 青木洋介氏

未経産10月以上14月未満の部1位
シミズファーム ロック ザ マック(父レーガンクレスト HHF マックス ET)
本庄市 清水義之氏

未経産14月以上18月未満の部1位
コイドファーム シャネルス 9488(父CE シャネルス ET)
神川町 小井戸正嗣氏

経産牛36月以上48月未満の部1位
サウンドリバー リンディ ストーム(父パーシュート セプテンバー ストーム ET)
桶川市 砂川富夫氏

経産牛48月以上60月未満の部1位
ムサシ OH ダーハム(父レーガンクレスト エルトン ダーハム ET)
日高市 有限会社加藤牧場

経産牛60月以上の部1位
ジャッキー リートン アラン(父サリー エルトン アラン ET)
深谷市 高橋英典氏

が選ばれた。写真中央が経産名誉賞牛。
また、埼玉県酪農協会の青木雄治会長は、
新型インフルエンザ予防には、牛乳と柑橘類の摂取を、
と呼びかけた。

ロールサイレージのネズミ対策でマニュアル:東北農業研究センターが作成

2009 年 10 月 9 日

カテゴリー: — djkanto @ 10:42 PM 業界情報

飼料稲のWCSの面積が増加するにつれ、使用までの
貯蔵期間も長くなり、その間にネズミによる食害が見られるようになった。

そのため、東北農業研究センター(岩手県)では、ロールの配置を工夫することで
ネズミ被害を軽減できることを突き止めた、と発表した。

これは、ロールの間隔を50センチ以上空けて隠れ家をつくらないように
広々と配置(広々配置)することで、ネズミの蛇などの天敵に対する警戒心を高めるもの。

しかし、単に広く配置するだけではなく、ネズミ対策の基本と当技術の基本を
理解し、効果を高めることに留意することが重要。

そこで、同センターでは写真やイラストを豊富に使って解説したマニュアルを作成。
HPで解説するとともに希望者には無料で配布している。
同センターHPからもダウンロードできる。
お問い合わせは、同センター企画管理部(電話019-643-3414)へ。

【第21回栃木県ホルスタイン共進会】結果ご報告

カテゴリー: — dj-sumiura @ 9:38 AM 共進会

平成21年10月3日(土)、第21回栃木県ホルスタイン共進会が行われた。
開催場所:栃木県酪農試験場
出品頭数:74頭
審査員:(社)家畜改良事業団 十勝種雄牛センター主任
     福屋 茂生 氏

【経産名誉賞】
●パインツリー ネリー ジュラー ミツクス フタゴ(父レーガンクレスト エルトン ダーハム ET)
 那須烏山市小倉:中山 真介氏

●パインツリー クリスマス サード ロイ ET(父ロイレーン ジョーダン ET)
 那須烏山市小倉:P-THREE

【未経産名誉賞】
●ホクリョウ ネリー チャンピオン リズリサ(父カルブレット アイ HH チャンピオン ET)
 真岡市下籠谷:真岡北陵高等学校

【経産準名誉賞】
●MM ブラツク ルドルフ(父スタートモア ルドルフ ET)
 那須烏山市大里:松井 光氏

●プラントツリー AB ダンディー ET(父レーガンクレスト ダンディ ET)
 日光市小林:植木 靖氏

【未経産準名誉賞】
●ホクリヨウ ローリングスター メイサ(父デンケー マーシャル LL ローリン ET)
 真岡市下籠谷:真岡北陵高等学校

3年以内の統合をめざす

カテゴリー: — maetomo @ 9:23 AM 未分類

?雪印メグミルク株式会社 中期経営計画発表

 雪印乳業株式会社と日本ミルクコミュニティ株式会社が設立した共同持ち株会社「雪印メグミルク株式会社」は10月8日、中期経営計画を発表した。同社は3年以内に雪印乳業株式会社と日本ミルクコミュニティを統合する。

 中期経営計画では、5年後(統合後)の目標売上高を5800億円(平成20年度は5110億円)、目標営業利益を200億円(同124億円)と設定した。

 発表の席上、高野瀬忠明代表取締役社長は、「昨年来の世界的な経済環境の大きな変動のなかで、企業経営のかじ取りはますますむずかしくなってきている。雪印メグミルクグループはこの経営統合を新しいスタートとして、ミルクの新たな価値を創造し、ミルクの中に未来を見つめ、常に挑戦を続けていく」などと抱負を述べた。

GM(遺伝子組み換え)技術のアフリカ農業への貢献:日本モンサントがセミナー開く

2009 年 10 月 8 日

カテゴリー: — djkanto @ 6:32 PM セミナー報告

日本モンサントは10月8日(木)、東京都内でモンサント・カンパニー(米国)の
国際協力事業開発担当部長のN.ディニコラ博士を招き、
アフリカ農業における乾燥耐性トウモロコシの開発プロジェクトなどを
テーマにセミナーを開いた。

同博士は、社会が直面している最重要課題である
世界の食糧安全保障、水資源、バイオ燃料、地球温暖化の中心に
農業があるとしたうえで、

1:トウモロコシは多くの課題に直面するが、中でも「乾燥」は最大の被害の原因。
2:第一世代の乾燥耐性トウモロコシは2012年の商品化を目標としている。
3:アフリカは人口一人当たりの食料生産が減少している唯一の大陸。
4:多くのアフリカ諸国では農業が経済の基盤、雇用の75%を占めている。
5:規模に関わらず、GM作物の利益は多く、実際に小規模の農家が使っている。
6:同社は10年前からアフリカ農業にかかわり、プロジェクトをつくり努力してきた。
7:乾燥耐性トウモロコシが実用化され次第、速やかに普及することが目標。

などと話し、
「世界には飢餓に苦しむ人がいる。その解決には農業が大事。
農業はエキサイティングな分野であり、その重要性の認識・啓蒙が必要」
と語った。

牛乳乳製品をめぐる情勢:農水省牛乳乳製品課公表(10月)

2009 年 10 月 6 日

カテゴリー: — djkanto @ 10:54 AM 業界情報

このほど農水省牛乳乳製品課は、
「最近の牛乳乳製品をめぐる情勢」を公表した(10月)。

それによると、平成21年4月から8月の生乳生産量は、
前年対比▲0.8%減。北海道では1.2%増加したものの、
都府県は同▲2.7%の減。
仕向け別には、牛乳等向けが同▲4.2%減。乳製品向けは同3.8%増。

21年度4月から8月では、飲用牛乳等の消費は伸び悩み、
牛乳は同▲10.6%、加工乳は同▲1.2%の減。一方で、
成分調整牛乳は同85.7%増加。乳飲料は同▲2.7%減。
はっ酵乳は同3.3%増となった。

乳製品を見ると、バター生産量は同14.8%増、脱脂粉乳は
同7.9%増加となり、直近では、海外の乳製品価格の低下に加え
国内在庫が増加しており、低下傾向に転じたとしている。

消費動向は、20年度の牛乳等の一人1当たり消費量は
牛乳は同▲3.1%減、加工乳・成分調整牛乳は同2.5%増となり、
牛乳等全体の占める牛乳の割合が大きいことから、
牛乳等の全体の消費は減少傾向。

需要の期待できるチーズ、生クリーム消費量は、これまで増加傾向
にあったが、小売価格の値上や経済環境の変化などにより
▲15%の減少となった(20年度)。国産チーズの消費は微増。

農作業安全「MMH運動」に取り組もう

2009 年 10 月 2 日

カテゴリー: — djito @ 5:54 AM 業界情報

北海道、北海道JAグループ、農機メーカーなどで構成される「北海道農作業安全運動推進本部」は、農業機械の絡む交通事故を撲滅すべく、「MMH運動」の取り組みを続けているが、さらなる普及を図るため、このほど「MMH運動解説版」(B5判・8頁)を作成し、北海道内のすべての農家に配布する。

「MMH」運動とは、
マナーの「M」、マークの「M」、ホケンの「H」を組み合わせたもの。
これによって、農業機械と一般自動車とが共存できる態勢をつくり、これからも従来どおり農業機械が道路走行できるようにするもの。

同冊子には、
マナーの「M」では、安全装備と日常点検の励行、作業機の運搬やブレーキに関する注意、後続車に道を譲る配慮など、
マークの「M」では、低速車マークの装着、反射シールの貼付など、
ホケンの「H」では、自動車共済、労災、傷害共済への加入など、
が詳しく解説されている。

さらに、
農業機械の絡む交通事故は、秋の農繁期の15時から21時までの時間帯に集中して発生していること、
スラリスプレッダーや堆肥散布機などは、急ブレーキをかけると、トラクターがスリップしたり、ジャックナイフ現象を起こしたりして大変危険であること、
なども解説されている。

雪印メグミルク株式会社 経営体制を決定

2009 年 10 月 1 日

カテゴリー: — maetomo @ 4:35 PM ニュース

雪印乳業株式会社と日本ミルクコミュニティの共同持ち株会社 雪印メグミルク株式会社は10月1日の取締役会で同社の取締役業務分担および執行役員の体制を決定した。

同社の代表取締役会長は小原實氏(旧・日本ミルクコミュニティ株式会社 代表取締役社長)が、代表取締役社長には高野瀬忠明氏(旧・雪印乳業株式会社 代表取締役社長)が、それぞれ就任した。

雪印メグミルク株式会社 経営体制
役職名 氏名 業務分担
代表取締役会長 小原(オバラ) (ミノル) 経営全般
代表取締役社長 高野瀬(コウノセ) 忠明(タダアキ) 経営全般
取締役副社長 佐藤(サトウ) 幸吉(コウキチ) 社長補佐、総務部・広報部・品質管理部担当
取締役副社長 田島(タジマ) 俊彦(トシヒコ) 社長補佐、人事企画部、品質管理部担当
専務取締役 中野(ナカノ) 吉晴(ヨシハル) CSR部・統合戦略部担当、人事企画部副担当
専務取締役 久保(クボ) 清之(キヨユキ) 経営企画部・財務部・秘書室担当
敬称略
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