乳用牛飼養戸数1300戸(5.3%)減 農林水産省・畜産統計公表
2009 年 7 月 7 日
農林水産省は7月7日、平成21年2月現在の畜産統計を公表した。公表結果によると、乳用牛の飼養戸数は2万3100戸と、前年に比べ1300戸の減少(前年比5.3%減)、また飼養頭数は150万頭で、3万3000頭の減少(前年比2.2%減)となった。なお肉用牛の飼養頭数は292万3000頭と、前年に比べて3万3000頭(1.1%)増加し、4年連続の増加となった。
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コメント (0)農林水産省は7月7日、平成21年2月現在の畜産統計を公表した。公表結果によると、乳用牛の飼養戸数は2万3100戸と、前年に比べ1300戸の減少(前年比5.3%減)、また飼養頭数は150万頭で、3万3000頭の減少(前年比2.2%減)となった。なお肉用牛の飼養頭数は292万3000頭と、前年に比べて3万3000頭(1.1%)増加し、4年連続の増加となった。
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コメント (0)日時:平成21年9月12日(土)
8:30 比較審査(各部毎授賞、講評)
9月13日(日)
8:30 比較審査(各部毎授賞、講評)
場所:十勝農協連家畜共進会場(河東郡音更町)
出品頭数:403頭
【主催】
北海道ホルスタイン農業協同組合
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コメント (0)雪印乳業株式会社は7月2日、同日開かれた取締役会で役員異動を内定したと発表した。
なお、役員の選任は10月1日開催予定の臨時株主総会を経て、代表取締役と役位については臨時株主総会後の取締役会を経て正式に決定する予定としている。
今回発表された役員異動で同社・代表取締役社長は井戸田正氏(現・取締役常務執行役員)が、代表取締役副社長には川成眞美氏(現・専務取締役)が、取締役常務執行役員には澤田健五氏(現・取締役執行役員)が、それぞれ選ばれた。
高野瀬忠明・代表取締役社長および中野吉晴専務取締役は、それぞれ雪印メグミルク株式会社(ホールディング会社)の代表取締役と専務取締役に就任する。
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コメント (0)ホクレン家畜市場の初妊牛相場・6月集計分が、ホクレン・酪農部・家畜販売課より発表された。
6月については、夏分娩中心の出回りであったが、例年以上に出回り頭数が減少したため、平均価格52万4000円(前月に比べて2万2000円高・前年同月に比べて7万4000円高)で推移した。
7月については、本格的に暑熱期の導入となるが、引き続き出回り頭数の回復は見込めないことから、保ち合いでの価格推移が予測される。
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コメント (0) 日本全薬工業(株)は、昨年に続き第2回カレンダーフォトコンテストを開催する。募集期間は2009年7月1日から8月31日まで。
最優秀ゼノアック賞1作品には、カレンダー表紙に掲載のほか、メイン掲載、受賞作品を用いた2Dクリスタル(大)がプレゼントされる。優秀賞23作品はメイン掲載のほか、受賞作品を用いた2Dクリスタル(小)がプレゼントされる。また入選356作品は、日玉部分に掲載のほか、カレンダーがプレゼントされる。
【応募内容】
・飼っている動物(ペット・産業動物)または、飼い主と一緒の写真。
・写真へフレームや文字等の加工はしないこと。
・掲載希望月は第2希望まで。ただし応募状況により希望の月に掲載されない場合も有。
・応募点数は3点まで。4点目以降は無効。
【応募方法】
・パソコン・携帯から専用フォームで送信する。
▼パソコンから(http://www.zenoaq.jp/)
▼携帯から(http://zenoaq-calendar.jp)
※今回は、郵送での応募は行なっていない。
【結果発表】
・最優秀ゼノアック賞、優秀賞(計24作品)が10月末(予定)に同社HPプレスにて発表。他入選365作品はカレンダーの発送をもって発表。
【問合せ先】
日本全薬工業(株)人事総務部フォトコンテスト事務局
〒963-0196 福島県郡山市安積町笹川字平ノ上1-1
TEL:024-945-2300
HP:http://www.zenoaq.jp/
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コメント (0) 日本イーライリリー(株)エランコアニマルヘルス事業部は、「健康な動物と食品の安全」を基本テーマとしたフードチェーン・ブランドセミナーを、来たる9月8日(火)、東京にて開催する。
今回のセミナーでは、経済学、生産現場、消費者、科学の四つの分野からの講師が招かれる予定(近畿大学・水産学科水産経済学研究室准教授・有路昌彦氏/(株)ジャパンファーム・執行役員、養豚事業本部長・中屋修氏/全国消費者団体連絡会・事務局長・阿南久氏/宮崎大学・農学部獣医衛生学講座准教授・末吉益雄氏)。詳細は以下のとおり。
【日時】
2009年9月8日(火)
午後1時より午後5時30分まで(12時30受付開始)
※セミナー終了後、簡単な懇親会が予定されている
【会場】
東京コンファレンスセンター品川 5F 大ホールA
東京都港区港南 1-9-36 アレア品川
TEL:03-6717-7000
HP:http://www.tokyo-cc.co.jp/features_s.html)
【参加費用】
無料 ※定員150名
【問い合わせ】
日本イーライリリー(株)エランコアニマルヘルス事業部
吉田(電話:078-242-8349)
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コメント (0)小岩井乳業(株)は7月2日、「生乳(7=なま)(2=にゅう)の日」を記念して、都内にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」にて、『岩手のうまい!! もっとおいしく小岩井で in いわて銀河プラザ』と銘打ったイベントを開催した。
本イベントは、発売25周年を迎えた『小岩井 生乳100%ヨーグルト』の認知拡大と、岩手県産食材の魅力をアピールすることを目的としたもの。雨模様にも関わらず、会場は多くの客で賑わい、澤倉光仁郎代表取締役社長をはじめスタッフらが、試食品として用意された『小岩井 生乳100%ヨーグルト』と岩手県産キャベツ『いわて春みどり』を使ったサラダを片手に、岩手県食材のアピールに奮闘した。
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コメント (0) ファイザー(株)は「乳牛のストレスのメカニズム」と題し、牛の繁殖生理研究の第一人者である、英国リバプール大学獣医学部教授ヒラリー・ドブソン博士(Prof. Dr. Hilary Dobson)を招請し、乳牛のストレスと繁殖生理に関する講演会を下記の通り開催する。また今回は、酪農家であるロバート・ドブソン氏も来日し、「英国の酪農事情」について講演を行う。なお、9月2日の札幌会場のみ、麻布大学獣医学部教授の金子一幸博士による「子宮内細菌が卵巣機能に及ぼす影響」も講演される。
会員外の参加はもちろん、広く酪農家の参加も歓迎している。
《講演日程》
▼8/31 十勝獣医師会産業動物講習会
帯広会場 帯広畜産大学(予定)(13:00-18:00)
【問い合わせ】ファイザー?アニマルヘルス事業部(担当:岩隈)
〒151-8589東京都渋谷区代々木3-22-7 ファイザー?アニマルヘルス事業部
TEL 03-5309-7845 FAX 03-5309-9914
E-mail:akihiro.iwakuma@pfizer.com
▼9/2 第13回プロダクションメディスン研究フォーラム2009
札幌会場 札幌グランドホテル(12:30-19:00)
【問い合わせ】プロダクションメディスン研究フォーラム事務局(担当:岩隈)
〒151-8589東京都渋谷区代々木3-22-7 ファイザー?アニマルヘルス事業部内
TEL 03-5309-7845 FAX 03-5309-9914
E-mail:pmrf@pfizer.com
▼9/3 日本家畜臨床学会 特別講演2009
仙台会場 仙台ガーデンパレスホテル(13:30-17:30)
【問い合わせ】日本家畜臨床学会事務局(担当:岡田)
〒020-8550岩手県盛岡市上田3-18-8岩手大学農学部獣医学課程担当 生産獣医療学研究室(岡田)
TEL 019-621-6237 FAX 019-621-6237
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コメント (0)インターベット/シェリングプラウアニマルヘルス(株)は、乳房炎セミナーおよび牛学術セミナーを以下の日程にて全国で開催する。
▼乳房炎セミナー
講師:麻布大学獣医学部獣医学科 衛生学第一研究室 河合 一洋先生
演題:牛乳房炎の防除対策~現状と将来~(仮題)
時間:13:30~17:00
8/6 名古屋栄東急イン(名古屋市)
8/7 グランメッセ熊本(熊本益城町)
8/11 ビッグパレット福島(郡山市)
8/25 ウェルサンピア高崎(高崎市)
▼牛学術セミナー(コンセラールセミナー)
講師:帯広畜産大学臨床獣医学研究部門 予防獣医学分野 獣医臨床繁殖学研究室 松井 基純准教授
演題:ウシの卵巣機能と繁殖性:生理と人為的制御
時間:13:30~17:00
10/30 鹿児島空港ホテル(鹿児島)
11/5 名古屋栄東急イン(名古屋市)
11/6 マルパルク岡山(岡山市)
11/11 ビッグパレット福島(郡山市)
11/12 上野精養軒(東京都)
11/20 札幌市教育文化会館(札幌市)
【問い合わせ】
インターベット/シェリングプラウアニマルヘルス(株)
TEL 03-6901-1972
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親会社のシェリング・プラウ・コーポレーション(本社:米国、会長兼CEOフレッド・ハッサン)は、オルガノン・バイオサイエンス(Organon Biosciences N.V.)と2007年11月19日に事業統合している。なお、オルガノン・バイオサイエンスは主として、ヒト用医薬品事業のオルガノン、動物用医薬品事業のインターベットから成る。
【株式会社インターベット概要】
〔所在地〕
▼大阪本社
〒541-0046 大阪市中央区平野町二丁目3番7号
TEL:06-4706-6261 FAX:06-4706-6251
▼東京本部
〒163-1033 東京都新宿区西新宿三丁目7番1号新宿パークタワーS棟33階
TEL:03-6901-1970 FAX:03-6901-1982
▼札幌支店
〒060-0034 札幌市中央区北四条東二丁目8番2号マルイト北4条ビル5階
TEL:011-223-6861 FAX:011-223-6871
▼福岡支店
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前一丁目7番22号
TEL:092-436-6621 FAX:092-436-6631
▼中央研究所
〒300-0134 茨城県かすみがうら市深谷1103
TEL: 029-898-3211 FAX: 029-898-3214
〔代表者〕 代表取締役社長 秋山 一
〔資本金〕 7億1千万円
〔売上高〕 103億円(2008年12月期)
〔業務内容〕 動物用医薬品等の研究、開発、製造、輸出入、及び販売
〔従業員数〕 106名(2009年6月1日現在)
【問い合わせ】
インターベット/シェリング・プラウアニマルヘルス統合プロジェクトチーム
藁科(わらしな)
TEL 03-6901-1985
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