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業界初の電子書籍 新発売!!


分娩事故を防ぐためのポイント


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日本における酪農が未来へ持続可能な産業として生き残るためには、より健康で長生きができる後継牛を生産し育成することが求められます。こうした観点からも、分娩事故を未然に防ぐことは酪農家にとって最も大切な技術です。

初産に和牛を交配し、F1を娩出させることで難産のリスクを回避することができますが、平均産次が2.5 産という状況で、初産を除いた残りの1.5 産でホルスタイン雌の後継牛を確保することは困難です。初産からホルスタインを交配し、安全に分娩させる技術を確立するために、難産の原因と、その対処方法を整理してみます。~「はじめに」より~



【内容】

1 難産の原因と対策

2 体格と分娩事故との関係

3 正常な分娩の進行を知る

4 難産が新生子牛に及ぼす影響

5 新生子牛のための助産

※本書はDairy Japan 2010年7月号~2011年2月号の連載「分娩事故を防ぐポイント」を加筆、改稿したものです。

 


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第3章と第5章の一部を立ち読みできます。

上記【内容】の下線部分をクリックしてください。





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