トウモロコシの現地研修会
2008 年 8 月 25 日
先週、茨城県で「青刈りトウモロコシの収穫・調製に係る現地研修会」が開かれ、関東管内から関係者ら約90名の方々が集まりました。
午前中は、トウモロコシのロール成形からラッピングまでを全自動で連続的に行える複合機「裁断型コンビラップ:?タカキタ製」の実演や、コーンクラッシャーの説明。
今回、圃場を提供したKさんは「今年はこのサイレージを給与してデータをとるが、今後は作付け面積を拡大する予定。ゆくゆくはコントラクター的な利用も図りたい」としています。
午後は、会場を役場会議室に移し、「品種の改良や、収穫機械体系の変化に伴い、自分の経営に合ったトウモロコシの収穫・調製の時代になってきた(日本草地種子協会・信国会長)」として、「耐湿性トウモロコシ育種の取り組み」、「細断型ベーラーを応用した搬送可能なTMR調製」などを含む内容の講演がおこなわれました。



